PUKKA INTERMISSION

雑誌 FIGARO japan 「地中海の島へ。」バックナンバーを読んだ。ギリシャ、スペイン、クロアチア、イタリアの美しい島々。モノに溢れていない、モノに占領されていない、人々の豊かな心。

ぱんぱかぱ〜ん、今日のyoutube

夜はずっと、youtubeサーフした。それにしてもスゴい、この動画投稿数。簡単に見れちゃうし、ありがたいことです。


ここ最近、ずっとトラヴィスが頭から離れず、『Sing』、『Closer』(ベン・スティラ―がカメオ出演!)、『Driftwood』、『Why Does It Always Rain On Me?』、『All I Want To Do Is Rock』のミュージック・ビデオ(以下MV)をぶっ続けで見ちゃいました。もう、泣けちゃうくらいフランがかわいい!いじめられっ子なシーンもあるんだけど、本気モードで守ってあげたくなるほど、母性本能くすぐられます(笑)。何よりもメンバーの仲良しぶりが、MVでも表現されているのね。それが一番、心にぐっときちゃうのだなぁ〜。『All I Want To Do Is Rock』では、フランの歌い上げっぷりに、これまた涙。いいよ、本当に。これらのMVを見て、やっぱ「ライヴに行きたい!」と吠えましたわ。サマーソニック、本気で考えねば。


それからは何となくキンクスをリサーチした。そうしたら…、マイク・アンドリュースとジェイソン・フォークナーが『Nothin' In The World Can Stop Me Worryin' Bout Thet Girl』をアコギでプレイ!これは…素晴らしいです。ジェイソンの声がこの曲に合っているのよ。そして、このビデオを見てたら、ミュージシャンの何気ない表情にドキリとさせられ、やっぱ「かなわないなぁ」と思っちゃいました。


で、それを見終わりアップされたおすすめリンク、それは…レイ・ディヴィスとデイヴィッド・ボウイが歌う『Waterloo Sunset』!泣けますよ、この組み合わせには(涙)。この曲は歌詞の中にある風景が、はっきり見えるじゃないですか。もう大好きな曲。それをあの気難しいレイとボウイがデュエットするなんて。こういった動画を投稿してくれる人、ありがたいです。ボウイの去り方もあっさりしててクールです(笑)。


それから…、スパークルホースにシフトした。いつ日本に来てくれるのかしら?マーク・リンカス…。今年のコーチェラに出演したのだから、日本にも来て欲しい。こういったアーティストこそ、フェスに呼ぶべきだ!!彼のファン(だと思う)が作成した『Sad & Beautiful World』の映像は、シネマティックで美しい。自らunofficialと書いてますが、きっとマーク・リンカスも見てニヤリとしているんじゃないかしら?人それぞれの曲に対するイメージってあると思うけど、それを見れるっていうのが興味深い。


私がロンドンに住んでいた頃(確か1999年くらい)、スパークルホースの『Sick of Goobye』という曲が、ラジオでよ〜くプレイされていたの。I'm so sick of goodbyes, goodbyes... 当時の私は、本当にそんな感じだったから(笑)、よ〜く口ずさんでいたんだ。


とまぁ、良かったら上述した曲をyoutubeしちゃってください。たくさんの涙は目と心の浄化をしてくれます!

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ジョイ・ディヴィジョンを聴いていた…

ずいぶんと…ブログともご無沙汰しておった…。

さっきまで、窓の側近くのソファーに座り、雨上がりの外を眺め、ずっとジョイ・ディヴィジョンを聴いていた。真っ黒な空一面に、降りしきる大粒の雨、そんなにアンハッピーな気分じゃなかった。くぐもったダークで低いイアンの声も、どこか無機質なドラムサウンドも、土曜日の、それも天気の悪い夕方には、不思議と相性ぴったりな気がした。時折入ってくる涼しい風も、実に私の心を読み取っているようだ。意地悪でもないけど、決して甘いものでもない…。

さて、イギリスみやげの紅茶でも飲もう。コーヒーよりも、やっぱ紅茶でしょう。

今は、雨も止んだ。すっかり空も明るくなった。そして、私はレコード・プレイヤーにザ・タートルズのゴールデン・ヒッツを置いた。いいよ、これもすごく。レコード自体古いせいか、雑音がひどいんだけど(笑)。まぁ、安かったからなぁ〜。ロスアンゼルスのアメーバ―レコード店で1ドル!

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Later… with Jools Holland

NHKに負けず劣らず、私にとっては非常に頑張ってくれているテレビ局が東京MXテレビ!ここでは大泉洋出世テレビ『水曜ど〜でしょう』も見れちゃうのだ!


たらり〜んと過ごしていた土曜日、ぬわんと、「Later… with Jools Holland」が放映しているではないか!これ、「control room」というテレビ番組の一環で放映したのだけれど、まさか日本で、それも地上波で見れるなんて思いもしなかった。棚からぼた餅!イギリスに住んでいたころは、毎回がぶりついて見ていたわ(涙)。


Jools Hollandの軽快なピアノに乗せて、ゲストがそれぞれ映し出されるオープニング!ぎゃ〜あ!懐かしい(涙)。まぁ、ゲストの当たり外れはあるんだけど、今回はなかなかのもんでしたぞ。エルトン・ジョン、キーン、ブロック・パーティ、インターポール、オールド・クロウ・メディシン・ショウ、レイ・ラモンターニュ、そしてピンク・フロイドのニック・メイソン!ニック・メイソンはフロイド内情(暴露本か?)を書いた本紹介ってことで、出演。おしゃべりゲストってやつ。


それにしても、サー・エルトン・ジョンの扱いは別格ですね〜。ちょっとしつこいくらい(笑)。これだけゲストがいるのに、4曲も歌ってましたよ!だったら、ブロック・パーティ、もう1曲聴きたかったぜぃ。


うちわけはこんな感じ。

●エルトン・ジョン 4曲
●ブロック・パーティ 1曲『Helicopter』
●キーン 2曲 『Everybody's Changing』、『Somewhere Only We Know』
●インターポール 2曲 『Slow Hands』、『Evil』
●オールド・クロウ・メディシン・ショウ 1曲
●レイ・ラモンターニュ 1曲


Jools Hollandはエルトン・ジョンに「最近、聴いている音楽は?」と質問、キーンやインターポールを賛辞してた。基本、ピアノ(キーボード系含む)が使われている音楽が好きらしい。まっ、そうだよな。インターポールは…、ビジュアル的にも好きだろうな〜。でもって強調してたのは「ルーファス・ウェインライトはいい!」だって。そりゃ、いろんな意味でそうだべ〜。私もブロークバック・マウンテンでエンディングで流れた『The Maker Makes』には泣いたもん。


イギリスの思いを馳せた番組終了後、MTVの「ラグーナ・ビーチ」という、何だか若造青春ドラマがやってたんだけど、これがあまりにバカっぽくてねぇ〜。若者特有の悩み、恋愛ってものがテーマらしいけど。まぁ、ライブのシーンなんかでブリンク182が出たときには「おお〜!」っと思ったけど、ただ単にBGMと化した番組っす。


ドラマ終了後、今度は日本のアーティスト/バンドが影響を受けたバンドを1曲カバーする番組「I love music」が。そういや、前にレディオヘッド特集やってたなぁ〜。バンド名は忘れたけど…、曲も忘れちまったい。で!今回はコレクターがデイヴィッド・ボウイの『スペース・オディティ』をカバー。こりゃ、参りましたね。曲の素晴らしさに思わず、グッときちゃいました。トム大佐よ!再び!


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ジャック・ケロアックとリチャード・ハウリー

会社のデスク・スペースには、good childが撮った写真3点を飾ってある。全てモノクロ。とても味わいがある作品。ふふふ、思い入れのあるアーティストなので、ついつい感慨に耽って、彼らを見つめちゃうのよね〜。


グレアム・コクソン、クリスピン・ハント、リチャード・ハウリー。


グレアムはヴェニューのバックステージ、インタビューでのワンショット。私はグレアムの体の線が好き。腕のつくりも、指の長さも。ギターを弾いているグレアムの動きって美しい。本当に絵になる人だから、写真のように座っているソファーもアンティークに見えちゃう(笑)。


クリスピンとリチャードはライブでの1枚。クリスピンはリッケンバッカーのギターを抱え、目を閉じてる写真、リチャードはくわえタバコで、Gretschのギターを弾いている。惚れ惚れするくらい、クールなお方。


で!、その横にはトマト(はい、あのアート集団です)の内部写真(運良くカール・ハイドが写っている)とジャック・ケロアックのハガキを飾っている。何気な〜く、それらの写真/ハガキを見ていたら、リチャードって、雰囲気も顔も、ケロアックに似ているのだ!くわえタバコも粋なのだわさ!(鼻息荒く)才あるクリエーターは、似ちゃうものなのでしょうか。


そんなこんなで、それらの写真に妄想抱きながら、今日も仕事を終了させたっす…。

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Power of Dreams

夢って、やはり現状の精神を表しているのでしょうか?昨日の夢は、2007年に入って、一番鮮烈で、スリルを感じた。何かね、一刻も早く起きたい、でもやっぱりまだ起きたくない、そんな夢(苦笑)。その葛藤した合間にずっと浮遊していたっす。


今もまだ(って会社なんだけど)、目覚めていないの。ず〜っと夢の中にいて、内容を考えているのであります。


夢の場所、それはひと目でロンドンと分かる。空の色、立ち並ぶビルの赴き、すれ違う人々、全てがロンドン・カラー。どこぞの細い道を歩いている私は(シティの雰囲気だった)、あるお店に入った。ドアを押すと、中はパブっぽい造り。その奥で、目を引く2人がいる。私はその2人を見てエキサイト。というか、めちゃくちゃ嬉しくなった。その2人とは…、グレアム・コクソンとディーモン・アルバーン。夢の中で「ああ、この二人、仲直りしたんだ。良かった…。」なんて感動しているわけ(笑)。よ〜く見ると、そこはパブなのに、2人は紅茶を飲んでいる。そっか、グレアムは酒断ちしたんだもんなぁ。グレアムは私に気づくと、「久しぶり、元気だった?」と(英語で!)声をかけてくれた。すごく嬉しいじゃない(涙)。グレアムの優しい眼差しに比べ、ディーモンはふう〜んとした目で私を見てる。その昔、リーズでグレアムっちにインタビューした際、ディーモンとすれ違ったんだけど、その時に受けた視線と全く同じ(苦笑)。


さて、何やらヒソヒソ話をしていた彼ら。その後、私たちは外に出たのだが、2人は路地裏で、突然消えてしまう…。私は「あ〜あ、いなくなっちゃった」と意外とさっぱり?してて、ロンドンにお店を構える、大好きなベーグル屋を探し始めた。その間、何だかいろいろなロンドンを見た気がする。懐かしいようで新しいエリア。めちゃめちゃ楽しいわけ。


すると…、ものスゴい人混みがあるので近寄っていくと、そこはスーパーマーケットのセインズベリーとテスコの駐車場。1ポンドお買い得!の列が二手に分かれていた。隣は空いているので「何かな?」と見ると、5ポンドと10ポンドお買い得!のコーナーがあった(笑)。「何を買おうとしているんだろう?」と興味深く覗きくと、はは〜ん、皆、格安で飲み物(コーラとかペプシみたいなもの)を買おうとしてたのね。そこで4、5人の誰かと会うのだけど思い出せない。きっと知り合いなんだろうけど。で!、ここから少しの時間、記憶が飛ん
じゃっているのだけど、その後、激しい描写を見るのだわ…。


突然、ものスゴい轟音と共に空が真っ白に光る。私は直ぐにそれが核兵器だと分かる。目の前にあるコンクリートの入り口、私はそれが駅だと思っていたのに、実はシェルターだった。何だか、いきなり近未来的な夢になったけど、起きたときには、かなり疲労感でいっぱいだった。会社、行きたくなくなったもん(苦笑)。


ロンドン、グレアム、2人、ベーグル、スーパーマーケット、核爆弾、シェルター、これらのキーワードは何なのだろう?なぜ、こんなにもロンドンでドキドキするのだろう?


実は4月にロンドン旅行プランを立ててたけど、気持ちの勢いが失せて、取りやめちゃったのね。夏のフェスティバルにお金も情熱も注ぐ!ってな感じで、自分の中では答えを出したつもりだけど、やはり心はくすぶっているのでしょうか?

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