友人から譲り受けたDVD「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」を見終わった後、私はマリアンヌ・フェイスフル自叙伝を探した。理由 → 宿命の女、アニタ・パレンバーグの写真を見たかったから。でもアニタの写真は、年月を重ねたおば〜ちゃんの姿と、顔の一部(目力ばっちり)のみ。マリアンヌの自叙伝の中に、美しいアニタがいると思ったのになぁ〜。残念。
マリアンヌ・フェイスフルの自叙伝を探した際、積み重なっていた本が崩れ、イアン・マキューアン著「Saturday」を発見。イギリスの知り合いが原書を送ってくれたのだ。気になりつつも、ずっと眠らせていた本。でもこの日は自分の感情状態が違ったのか、何かが乗り移ったのか、イアン・マキューアンという人物に急接近したくなった。ブッカー賞常連でかなり有名な作家なのに、彼の作品は読んだことがなかったし、これはいいきっかけだ!と、早速、行動開始。これまでの彼の作品を調べた。その内容を読んでいくにつれ、想像力を掻き立てられるというか、潜在意識を引き出されさるというか、「今こそ、彼の作品にリズムを合わせろ!」って感じになったみたい(笑)。
「Saturday」(「土曜日」というタイトルで日本語版も発売された)は原書ゆえ、英語から遠ざかっている私の脳細胞には、ちょいと難しいので(苦笑)、まずは日本語で彼の作品を読むことに。翌日には図書館に行き、「アムステルダム」、「セメント・ガーデン」、「贖罪」を借りた。 そうそう、イギリスのアカデミー賞では、キーラ・ナイトレイ主演「つぐない」が17部門でノミネートされた。この「つぐない」、イアン・マキューアン原作、って「ええっ?どの作品?」と思ったら、「贖罪」だった。しかし、本では「贖罪」にしているのに、映画では「つぐない」って、合わせればいいのに…と思うのは私だけ?
「つぐない」は、春ロードショー。 http://www.tsugunai.com/
マリアンヌ・フェイスフルの自叙伝を探した際、積み重なっていた本が崩れ、イアン・マキューアン著「Saturday」を発見。イギリスの知り合いが原書を送ってくれたのだ。気になりつつも、ずっと眠らせていた本。でもこの日は自分の感情状態が違ったのか、何かが乗り移ったのか、イアン・マキューアンという人物に急接近したくなった。ブッカー賞常連でかなり有名な作家なのに、彼の作品は読んだことがなかったし、これはいいきっかけだ!と、早速、行動開始。これまでの彼の作品を調べた。その内容を読んでいくにつれ、想像力を掻き立てられるというか、潜在意識を引き出されさるというか、「今こそ、彼の作品にリズムを合わせろ!」って感じになったみたい(笑)。
「Saturday」(「土曜日」というタイトルで日本語版も発売された)は原書ゆえ、英語から遠ざかっている私の脳細胞には、ちょいと難しいので(苦笑)、まずは日本語で彼の作品を読むことに。翌日には図書館に行き、「アムステルダム」、「セメント・ガーデン」、「贖罪」を借りた。 そうそう、イギリスのアカデミー賞では、キーラ・ナイトレイ主演「つぐない」が17部門でノミネートされた。この「つぐない」、イアン・マキューアン原作、って「ええっ?どの作品?」と思ったら、「贖罪」だった。しかし、本では「贖罪」にしているのに、映画では「つぐない」って、合わせればいいのに…と思うのは私だけ?
「つぐない」は、春ロードショー。 http://www.tsugunai.com/
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