PUKKA INTERMISSION

雑誌 FIGARO japan 「地中海の島へ。」バックナンバーを読んだ。ギリシャ、スペイン、クロアチア、イタリアの美しい島々。モノに溢れていない、モノに占領されていない、人々の豊かな心。

Later… with Jools Holland

NHKに負けず劣らず、私にとっては非常に頑張ってくれているテレビ局が東京MXテレビ!ここでは大泉洋出世テレビ『水曜ど〜でしょう』も見れちゃうのだ!


たらり〜んと過ごしていた土曜日、ぬわんと、「Later… with Jools Holland」が放映しているではないか!これ、「control room」というテレビ番組の一環で放映したのだけれど、まさか日本で、それも地上波で見れるなんて思いもしなかった。棚からぼた餅!イギリスに住んでいたころは、毎回がぶりついて見ていたわ(涙)。


Jools Hollandの軽快なピアノに乗せて、ゲストがそれぞれ映し出されるオープニング!ぎゃ〜あ!懐かしい(涙)。まぁ、ゲストの当たり外れはあるんだけど、今回はなかなかのもんでしたぞ。エルトン・ジョン、キーン、ブロック・パーティ、インターポール、オールド・クロウ・メディシン・ショウ、レイ・ラモンターニュ、そしてピンク・フロイドのニック・メイソン!ニック・メイソンはフロイド内情(暴露本か?)を書いた本紹介ってことで、出演。おしゃべりゲストってやつ。


それにしても、サー・エルトン・ジョンの扱いは別格ですね〜。ちょっとしつこいくらい(笑)。これだけゲストがいるのに、4曲も歌ってましたよ!だったら、ブロック・パーティ、もう1曲聴きたかったぜぃ。


うちわけはこんな感じ。

●エルトン・ジョン 4曲
●ブロック・パーティ 1曲『Helicopter』
●キーン 2曲 『Everybody's Changing』、『Somewhere Only We Know』
●インターポール 2曲 『Slow Hands』、『Evil』
●オールド・クロウ・メディシン・ショウ 1曲
●レイ・ラモンターニュ 1曲


Jools Hollandはエルトン・ジョンに「最近、聴いている音楽は?」と質問、キーンやインターポールを賛辞してた。基本、ピアノ(キーボード系含む)が使われている音楽が好きらしい。まっ、そうだよな。インターポールは…、ビジュアル的にも好きだろうな〜。でもって強調してたのは「ルーファス・ウェインライトはいい!」だって。そりゃ、いろんな意味でそうだべ〜。私もブロークバック・マウンテンでエンディングで流れた『The Maker Makes』には泣いたもん。


イギリスの思いを馳せた番組終了後、MTVの「ラグーナ・ビーチ」という、何だか若造青春ドラマがやってたんだけど、これがあまりにバカっぽくてねぇ〜。若者特有の悩み、恋愛ってものがテーマらしいけど。まぁ、ライブのシーンなんかでブリンク182が出たときには「おお〜!」っと思ったけど、ただ単にBGMと化した番組っす。


ドラマ終了後、今度は日本のアーティスト/バンドが影響を受けたバンドを1曲カバーする番組「I love music」が。そういや、前にレディオヘッド特集やってたなぁ〜。バンド名は忘れたけど…、曲も忘れちまったい。で!今回はコレクターがデイヴィッド・ボウイの『スペース・オディティ』をカバー。こりゃ、参りましたね。曲の素晴らしさに思わず、グッときちゃいました。トム大佐よ!再び!


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コメント


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そつなきMCだね

ジュールス・ホランドかあ、なつかしい名前だねえ。(って現役だってば。)

あのソツのない、なんというか全国民的会話が私には「ケッ」だったけど、ときおりすんごいゲストが出てたよね。スマパンが出たときには一瞬のけぞったわ。つぎに前のめりになってTVにがぶり寄り(笑)。

それにしてもサー・エルトン・・・。
ルーファスに眼をつけて(唾をつけて)いるとは(笑)。ゲフィンの秘蔵っ子ルーファスの凝ったサイトはこっちです。
Rufus Wainwright Official Site
http://www.rufuswainwright.com/

good child | URL | 2007年04月20日(Fri)00:15 [EDIT]