昨日、布団に入りながら『タモリ倶楽部』を見ていた。
「あれ?ゲストのおばちゃんは誰だ?」と、よ〜く目を凝らして見ると…、それは野村のよっちゃん、野村義男だった…。
あたいも視力がよっぽど落ちたのだわ。どこかのおばちゃんと、よっちゃんを見間違うなんて!だけど、あの少し噴火しちゃったようなロングヘア、近所にいるおばちゃんと同じなのだわ。
ごめんよ、よっちゃん!近々、眼科に行くとしよう。
「あれ?ゲストのおばちゃんは誰だ?」と、よ〜く目を凝らして見ると…、それは野村のよっちゃん、野村義男だった…。
あたいも視力がよっぽど落ちたのだわ。どこかのおばちゃんと、よっちゃんを見間違うなんて!だけど、あの少し噴火しちゃったようなロングヘア、近所にいるおばちゃんと同じなのだわ。
ごめんよ、よっちゃん!近々、眼科に行くとしよう。
おととい3/14はホワイトデーだったのね。バレンタインというイベントに興味がないせいか(それもそれで枯れているか?)
今年も例年通り、誰にも渡さず。会社の上司に義理チョコあげてもねぇ〜。うちの部署はそういった儀礼がないせいか、派遣社員さんはとても気が楽だそう。その気持ち、非常に分かるわ!
ところで、関連会社の男性陣からプレゼントを頂いた。持参した彼は何も言わなかったけど、きっとホワイトデーだから買ってきてくれたみたい。うちら、な〜んにもあげていないのに、律儀な方たち。で、「部署の皆さんで食べてください!」と受け取った品物は…、クリスピークリームドーナツ!私を含め、その存在を知っていた数人の女性はおメメきらきら。日本で唯一、新宿にしかなく(これから店舗増えるだろうけど)、毎日、お店は長蛇の列。ここのドーナツを食べるためには、相当の根気が必要らしい。Violetteはじめ、私の仲良しちゃんたちは、既に話題のドーナツを舌鼓済み。「涙でるほど美味しいってもんじゃないよ」とクールなコメントだけど、まだ食べてない私にとっては、そりゃ気になっちゃう存在。
今回食べたのは、オリジナル・グレーズド。この日はホワイトデーだったからか?買い出し担当男性は3時間並んだとのこと。(←本当かい!)その彼、前日は人間ドック行って、午後から出社しようとしたら、「明日に備えて、今日は会社に来なくていい!」と上司に言われたらしい。(←これも本当かい!)家も新宿だから任命されちゃったのね。彼はこの日、50個近いドーナツを買ったそう。ご苦労様でした。
彼は「いやぁ、ここの店知っててくれて良かったですよ!もし知らなかったら、ただのドーナツじゃないっすか!それじゃ悲し過ぎますから」と笑いながら言った。そりゃそうだ。課長な
んて「ミスドでもいいのにな」とありきたりのコメントで、顔引きつっちゃいましたが(そうでなくても、いつもアホな話ばかりでムカつくし)それじゃ、女性のハートは掴めんぜぃ。因みに、買出し君も並んでいたときに、お店からオリジナル・グ
レーズドのできたてドーナツを配られ食べたそう。美味しかったって。
彼の同僚にはドーナツ好きっ子がいて、彼女から「ほんの少し温めると、また違った味わいですよ!半分はそのままで半分は温めて食べてみてください!」とアドバイス。その通りにしたら、いやぁ、本当に違うもんですなぁ!
ホワイトデーだったし、男性諸君にはあげなきゃよかった!そうすればドーナツ2個食べられたのに。悔やまれる親切心(笑)。
そういえばこんなこともあった。毎朝、私はとある不動尊を通って出社するのだが、そこでホワイトデーのお返しらしき袋を抱えたメガネ男子発見!ホワイトデーの袋はアンリ・シャルパンティエだったぞ。私の前をはきはき歩いていた彼は、いきなり右に曲がり、不動尊様にじっくり何やら祈ってました。おお、こりゃ本命の女の子いたのかねぇ〜。がんばれ、メガネ男子よ。
ホワイトデー、こんなときに私も行かなきゃいいんだけど、銀座のデパートにぶらり。すると、駆け込み寺状態で、男性諸君がお返しを買ってて、ごった返し状態。あまり見ない光景に、ちょっぴり後ずさり。すぐに退散しましたわ(笑)。
帰りの電車では、お返したっぷり抱え、ご満悦のおばちゃまがいた。何はともあれ、楽しめるってことは、素晴らしいこと。楽しんじゃっている人がいる限り、バレンタインもホワイトデーも続くのだろう。
今年も例年通り、誰にも渡さず。会社の上司に義理チョコあげてもねぇ〜。うちの部署はそういった儀礼がないせいか、派遣社員さんはとても気が楽だそう。その気持ち、非常に分かるわ!
ところで、関連会社の男性陣からプレゼントを頂いた。持参した彼は何も言わなかったけど、きっとホワイトデーだから買ってきてくれたみたい。うちら、な〜んにもあげていないのに、律儀な方たち。で、「部署の皆さんで食べてください!」と受け取った品物は…、クリスピークリームドーナツ!私を含め、その存在を知っていた数人の女性はおメメきらきら。日本で唯一、新宿にしかなく(これから店舗増えるだろうけど)、毎日、お店は長蛇の列。ここのドーナツを食べるためには、相当の根気が必要らしい。Violetteはじめ、私の仲良しちゃんたちは、既に話題のドーナツを舌鼓済み。「涙でるほど美味しいってもんじゃないよ」とクールなコメントだけど、まだ食べてない私にとっては、そりゃ気になっちゃう存在。
今回食べたのは、オリジナル・グレーズド。この日はホワイトデーだったからか?買い出し担当男性は3時間並んだとのこと。(←本当かい!)その彼、前日は人間ドック行って、午後から出社しようとしたら、「明日に備えて、今日は会社に来なくていい!」と上司に言われたらしい。(←これも本当かい!)家も新宿だから任命されちゃったのね。彼はこの日、50個近いドーナツを買ったそう。ご苦労様でした。
彼は「いやぁ、ここの店知っててくれて良かったですよ!もし知らなかったら、ただのドーナツじゃないっすか!それじゃ悲し過ぎますから」と笑いながら言った。そりゃそうだ。課長な
んて「ミスドでもいいのにな」とありきたりのコメントで、顔引きつっちゃいましたが(そうでなくても、いつもアホな話ばかりでムカつくし)それじゃ、女性のハートは掴めんぜぃ。因みに、買出し君も並んでいたときに、お店からオリジナル・グ
レーズドのできたてドーナツを配られ食べたそう。美味しかったって。
彼の同僚にはドーナツ好きっ子がいて、彼女から「ほんの少し温めると、また違った味わいですよ!半分はそのままで半分は温めて食べてみてください!」とアドバイス。その通りにしたら、いやぁ、本当に違うもんですなぁ!
ホワイトデーだったし、男性諸君にはあげなきゃよかった!そうすればドーナツ2個食べられたのに。悔やまれる親切心(笑)。
そういえばこんなこともあった。毎朝、私はとある不動尊を通って出社するのだが、そこでホワイトデーのお返しらしき袋を抱えたメガネ男子発見!ホワイトデーの袋はアンリ・シャルパンティエだったぞ。私の前をはきはき歩いていた彼は、いきなり右に曲がり、不動尊様にじっくり何やら祈ってました。おお、こりゃ本命の女の子いたのかねぇ〜。がんばれ、メガネ男子よ。
ホワイトデー、こんなときに私も行かなきゃいいんだけど、銀座のデパートにぶらり。すると、駆け込み寺状態で、男性諸君がお返しを買ってて、ごった返し状態。あまり見ない光景に、ちょっぴり後ずさり。すぐに退散しましたわ(笑)。
帰りの電車では、お返したっぷり抱え、ご満悦のおばちゃまがいた。何はともあれ、楽しめるってことは、素晴らしいこと。楽しんじゃっている人がいる限り、バレンタインもホワイトデーも続くのだろう。
音楽好きの同僚から、飛び切りのニュースを教えてもらった。ぬぁんと!The Cureがフジロックに来るかもしれないと言うのだ!いやぁ、おったまげましたが、ロバスミ殿がハートフルなコメント出してます。
以下、3/14 ロバのコメントです。ついでにThe Cureサイトもチェケラしてください。
23 YEARS LATER... 3/14/2007 12:00:00 PM - by CURE:ROBERT
PENDING A FORMAL ANNOUNCEMENT... THE FUJI FESTIVAL LOOKS INTERESTING THIS YEAR... FRIDAY 27TH JULY IN PARTICULAR... AND HONG KONG ON MONDAY 30TH... AND SINGAPORE ON WEDNESDAY 1ST AUGUST... AND WHAT ABOUT A FEW AUSTRALIAN CITIES AFTER THAT... LOOKS LIKE AROUND THE WORLD WE GO?!!
FULL DETAILS WILL BE POSTED HERE WHEN THE INK IS DRY...
そうです、1984年の初来日から23年が経ちました。その間、一度も来ていません。ゆえにThe Cureファンは首を長〜くして待っているのです。同僚は84年に見れなかったので、フジロックは行く気満々!日本だけじゃなくアジア諸国回るみたいだし、同僚はロバスミと共に飛び立つだろうな(笑)
まだフジロック主催者側からの確定情報はないけど、ロバスミのコメントを信じよう!
そして…、ロンドンにいる友人も、夏は日本に帰省かな?待ってるわ!
以下、3/14 ロバのコメントです。ついでにThe Cureサイトもチェケラしてください。
23 YEARS LATER... 3/14/2007 12:00:00 PM - by CURE:ROBERT
PENDING A FORMAL ANNOUNCEMENT... THE FUJI FESTIVAL LOOKS INTERESTING THIS YEAR... FRIDAY 27TH JULY IN PARTICULAR... AND HONG KONG ON MONDAY 30TH... AND SINGAPORE ON WEDNESDAY 1ST AUGUST... AND WHAT ABOUT A FEW AUSTRALIAN CITIES AFTER THAT... LOOKS LIKE AROUND THE WORLD WE GO?!!
FULL DETAILS WILL BE POSTED HERE WHEN THE INK IS DRY...
そうです、1984年の初来日から23年が経ちました。その間、一度も来ていません。ゆえにThe Cureファンは首を長〜くして待っているのです。同僚は84年に見れなかったので、フジロックは行く気満々!日本だけじゃなくアジア諸国回るみたいだし、同僚はロバスミと共に飛び立つだろうな(笑)
まだフジロック主催者側からの確定情報はないけど、ロバスミのコメントを信じよう!
そして…、ロンドンにいる友人も、夏は日本に帰省かな?待ってるわ!
先日、会社でむしゃくしゃしたことがあって、一日有休をとり、実家に帰った。気分転換にもなるだろうし、持って帰りたいレコードもあったし。ほとんどのCDやレコードは今住んでいる家にあるのだが、キングメーカー、ロングピグス、ベイビーバードのレコードは、実家に「お宝」のごとく保管していた。
だが、ここ最近、ロングピグスのことが脳裏から離れず、どうしてもレコードが聴きたくなった。思い立ったら即行動ってことで!「CDあるなら、それを聴けばいいじゃん!」確かにそうなのだけど、去年からCDプレイヤー壊れているし(←そろそろ買わなきゃ…)、私のパソコンは古い型のせいか、音飛びがヒドくてイライラしちゃう(苦笑)。ゆえに、今はレコードのみ聴いている。
実家に戻りびっくりしたんだけど、レコード以外にも、自分にとっての「お宝」がどっさり出現。「こんなのあったの?」と、懐かしい思い出に浸ってしまった。母は年末大掃除の際、それら一部を処分しようと思ったらしいが、知り合いの人から「これって、高いかもしれないよ」と言われ、思いとどまったらしい。サンキュー、会ったことない母の知り合いよ!
本当はゆっくりと吟味したかったけど、時間もないし、レコードのみ担いで東京に戻った。家に到着して、いてもたってもいられずに、ロングピグスのシングルレコード(『On & On』、『Dozen Wicked Words』、『Sleep』)をプレイ。夜遅く…というのに、ロングピグスの圧倒的パワーに、酔いしれていた。
ところが…、事件は朝方に起こった。レコードなんてそんなに重くない荷物だと思っていたら、体は正直に反応。肩こりがひどくなり、なかなか寝付かれずにいた。疲れがピークに達すると、悪寒が全身に走り、胃がむかつき、ゲェ〜ゲェ〜嘔吐。それからはトイレと布団の往復。発熱、全身の痛み、最悪でしたよ〜。最初は「ノロウィルスか?」と心配したけど、その症状ではなかった。肩こりから吐き気ってくるのよねぇ〜。食欲もなく、動くのもつらく、頭痛もひどく、原因はなんだったのか…。病院に行ってないから分からんけど、結局、有休3日取るはめになり、勿体無いったらありゃしない。
そんなこんなで、この病気は「レコード運んだせいか?」と、ちょっぴり気分ダウンしちゃったけど、元気になって存分にレコード聴きましたよ!キングメイカーのロズ・ハーディの切羽詰った歌声に、若かりし頃の自分を思い出してセンチメンタルに(笑)。彼らの傑作シングル『Armchair Anarchist』の一節には、ガツン!とやられて興奮状態。続く『High As A Kite』では感極まり、吠えちゃいました。この曲、ライブになると本当に最高だった。ああ、ロズ・ハーディはメガネ男子で本当にビューティフル!だったわ。私の憧れだったのよ、ロズ〜ぅ!(おたけび)
ベイビーバードの『Lemonade Baby』は何てフィルム的なんだろうと感動。このレコード、当時からレアものだったし、大切にしなきゃ。
もっとも心を揺さぶられたのは、ロングピグスの『Vagina Song』だった。実家に行こうと思ったのは、このレコードがどうしても聴きたかったから。これを聴くと「あの」シーンを思い出す。Good Childとずっと見続けていた彼らのライブ、イギリス・チェルムスフォードで見た「あの」シーンは、私の中で何かが弾けた。ミュージシャンって、意図的なポーズなんで欠片もなく、ずるいくらいかっこいいよ(溜息)。それにしても、タイトルすごい(笑)。クリスピンは何を思ってこの曲を作ったのだろう?
そんなことに耽っていたら、リップスを初めて見たとき、その他バンドの「初めて」が突然、フラッシュバックされた。歴史的場面に居合わせた自分に、彼らの音楽にカットインさせて、再び何かとんでもないものを「発見」した喜びってものを、自分の中に取り込んだ。不思議なんだけど、それを感じることで、幸福感を得られるの。それはまさに栄養剤、それだけで気持ち10歳若返りまっせ(笑)。
というわけで、今日もまた、レコードプレイヤーが大活躍。スミス聴きたいなぁ。
だが、ここ最近、ロングピグスのことが脳裏から離れず、どうしてもレコードが聴きたくなった。思い立ったら即行動ってことで!「CDあるなら、それを聴けばいいじゃん!」確かにそうなのだけど、去年からCDプレイヤー壊れているし(←そろそろ買わなきゃ…)、私のパソコンは古い型のせいか、音飛びがヒドくてイライラしちゃう(苦笑)。ゆえに、今はレコードのみ聴いている。
実家に戻りびっくりしたんだけど、レコード以外にも、自分にとっての「お宝」がどっさり出現。「こんなのあったの?」と、懐かしい思い出に浸ってしまった。母は年末大掃除の際、それら一部を処分しようと思ったらしいが、知り合いの人から「これって、高いかもしれないよ」と言われ、思いとどまったらしい。サンキュー、会ったことない母の知り合いよ!
本当はゆっくりと吟味したかったけど、時間もないし、レコードのみ担いで東京に戻った。家に到着して、いてもたってもいられずに、ロングピグスのシングルレコード(『On & On』、『Dozen Wicked Words』、『Sleep』)をプレイ。夜遅く…というのに、ロングピグスの圧倒的パワーに、酔いしれていた。
ところが…、事件は朝方に起こった。レコードなんてそんなに重くない荷物だと思っていたら、体は正直に反応。肩こりがひどくなり、なかなか寝付かれずにいた。疲れがピークに達すると、悪寒が全身に走り、胃がむかつき、ゲェ〜ゲェ〜嘔吐。それからはトイレと布団の往復。発熱、全身の痛み、最悪でしたよ〜。最初は「ノロウィルスか?」と心配したけど、その症状ではなかった。肩こりから吐き気ってくるのよねぇ〜。食欲もなく、動くのもつらく、頭痛もひどく、原因はなんだったのか…。病院に行ってないから分からんけど、結局、有休3日取るはめになり、勿体無いったらありゃしない。
そんなこんなで、この病気は「レコード運んだせいか?」と、ちょっぴり気分ダウンしちゃったけど、元気になって存分にレコード聴きましたよ!キングメイカーのロズ・ハーディの切羽詰った歌声に、若かりし頃の自分を思い出してセンチメンタルに(笑)。彼らの傑作シングル『Armchair Anarchist』の一節には、ガツン!とやられて興奮状態。続く『High As A Kite』では感極まり、吠えちゃいました。この曲、ライブになると本当に最高だった。ああ、ロズ・ハーディはメガネ男子で本当にビューティフル!だったわ。私の憧れだったのよ、ロズ〜ぅ!(おたけび)
ベイビーバードの『Lemonade Baby』は何てフィルム的なんだろうと感動。このレコード、当時からレアものだったし、大切にしなきゃ。
もっとも心を揺さぶられたのは、ロングピグスの『Vagina Song』だった。実家に行こうと思ったのは、このレコードがどうしても聴きたかったから。これを聴くと「あの」シーンを思い出す。Good Childとずっと見続けていた彼らのライブ、イギリス・チェルムスフォードで見た「あの」シーンは、私の中で何かが弾けた。ミュージシャンって、意図的なポーズなんで欠片もなく、ずるいくらいかっこいいよ(溜息)。それにしても、タイトルすごい(笑)。クリスピンは何を思ってこの曲を作ったのだろう?
そんなことに耽っていたら、リップスを初めて見たとき、その他バンドの「初めて」が突然、フラッシュバックされた。歴史的場面に居合わせた自分に、彼らの音楽にカットインさせて、再び何かとんでもないものを「発見」した喜びってものを、自分の中に取り込んだ。不思議なんだけど、それを感じることで、幸福感を得られるの。それはまさに栄養剤、それだけで気持ち10歳若返りまっせ(笑)。
というわけで、今日もまた、レコードプレイヤーが大活躍。スミス聴きたいなぁ。
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