PUKKA INTERMISSION

雑誌 FIGARO japan 「地中海の島へ。」バックナンバーを読んだ。ギリシャ、スペイン、クロアチア、イタリアの美しい島々。モノに溢れていない、モノに占領されていない、人々の豊かな心。

そして、またひとり、同僚が飛ぶ…

以前、カイリー・ミノーグ大ファンの同僚についてブログに書いたが(とんだ災難旅行だったけど)、またひとり、音楽のためアメリカに飛ぶ同僚(といっても、新人くん)が出没したぁ!

バンドやろうぜ!タイプの若造くんだったので、音楽好きなのは分かっていたのだけど、海外まで飛ぶ行動力は想定外(笑)。

休憩のため、ドリンクコーナーでお茶を入れていたら、彼の机に飾ってあるクラッシュのチラシが目についた。思わず「そうそう、元クラッシュのポール・シムノン、ブラーのディーモン・アルバーンとThe Good, The Bad & The Queenでバンド組んでいるよ」と言うと、いきなり何かを取り出し「僕、これに行ってきます!」と言うではないか。よ〜く見ると、何とまぁ、コーチェラ・フェスティバルのチラシじゃん!アメリカの代名詞的フェスティバルに、同僚が行くなんて羨ましいったらありゃしない。私はオススメのバンドを羅列、フェス参加に向けてエールを送った。

「僕、どうしてもレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンが見たいっすよ。再結成ニュースを知ったときは、心臓バクバクっすよ。これを見逃したら、もう無いっじゃないかと思って…」

なるほど、レイジが目だったのか…。レイジが全盛の頃、彼はまだ小学生くらいだったのだろう。だもん、ヒーロー伝説じゃないが、彼の中でレイジ見たい熱が最高潮に沸騰したのだろう。いいじゃないか、気持ち分かるよ!

チケットは記録的早さでソールド・アウト、同僚は前もって、チケット・マスターで予約したので、無事にゲットしたとのこと。 しかし、ホッとしたのも束の間、新人くんゆえ「どんな理由で休暇届を出せばいいか?果たして休暇は本当に取れるのか?」悶々とした日々を送っている様子(笑)。

とは言え、話題のレイジ、日本のフェスにも来るような気がしません?どうでしょうか?

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