PUKKA INTERMISSION

雑誌 FIGARO japan 「地中海の島へ。」バックナンバーを読んだ。ギリシャ、スペイン、クロアチア、イタリアの美しい島々。モノに溢れていない、モノに占領されていない、人々の豊かな心。

オルタナティヴ・ミュージック フレーフレー!

先日、上野にあるカラオケ店に行きました。行く度に、自分が好きなジャンルの曲が増えているのにワクワクなのですが、今回は「おお!」と大声出しちゃいました。だってね…、Teenage Fan Clubの『Everything Flows』があるじゃありませんか!もう、迷わずにこの曲入れました。音程かなりズレズレでしたが(笑)。

そして…、我がフレーミング・リップスも2曲ありましたぜぃ。ニューアルバム『At War With The Mystics』より、『THE W.A.N.D』と『THE YEAH YEAH YEAH SONG』です。さすがにまだ練習足りないので、お披露目とはいきませんでしたが、次回は頑張って歌っちゃいます!個人的にリップスの曲では、『Do You Realize?』、『Race For The Prize』、『When You Smile』なんか歌いたいですねぇ。それと!マーキュリー・レヴの『Opus40』!自己陶酔した世界で、オンステージしたいかも。

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休日は浜離宮恩賜庭園へGO

ご無沙汰しておりました。

このところ、ワーカーホリックで、疲労困憊、肩こり、片頭痛、イライラと、最悪な心身状態。そのくせ、土日はいろいろと用事続きで、ゆっくりすることなどなかった。

「何かのんびりしたい…」そう思い立って、足を運んだ場所は、 浜離宮恩賜庭園 。

東京に生まれ、東京で生活しているわりには、東京のことを意外と知らないんだよね、きっと。勿論、地元周辺はフォローしているつもりだけど。

銀座線に揺られて新橋駅で下車。歩いて10分くらい、浜離宮恩賜庭園に到着。行ったことのない公園だったので、「ちゃんと辿り着くか…」一抹の不安はありつつも、観光客が前を歩いていたので、同じ方向だろう…とついていきました。どんしゃ(笑)。

小雨降りつつ、天気は悪かったのですが、緑に囲まれた空間に、開放感たっぷりで気分良く散歩。三百年の松に圧巻し、中島の御茶屋に立ち寄り、お茶を立ててもらいました。お茶と和菓子がついて500円。ちょっとした息抜きに心和みました。

でも、不思議なんだよね、周囲にはコンラッドホテルやら高層ビルが立ち並び、ブレードランナーの世界にぽっかり日本庭園が存在する感じ。それでもって、空を見上げると何かに吸い込まれそうになった。東京湾に近いせいか、潮の匂いも漂う。そういえば、久しく海なんて見ていない。

ところで、閉園の際、「蛍の光」か何かの音楽が流れたんだけど、あれ、いらない。というか最悪。雰囲気ぶち壊す。日本の美学って、もっと繊細なはずなのでに、ああいったところでがっかりさせられちゃうんだなぁ。最後までゆっくりくつろぎたいのに、急かされているようで本当に赴きがない。ロンドンのリージェント・パークで、あんな音楽流れたら、きっと文句で大変だよ(笑)。

ちなみに、入園には300円かかります。

http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index028.html

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映画『カポーティ』番外篇

映画『カポーティ』を見た際、私は隣の席に座った年配女性と仲良くなった。彼女は知り合いを映画に誘おうとしたが、恐い映画だと思い込み、一人で来たと言う。『冷血』は未読だが題材は知っており、それゆえに、友人にショックを与えたくなかったみたい(笑)。誰かを映画に誘う際、そういった気配りも大切なんですなぁ。私なんて感情の赴くままに「これ見たいから、これにしよう!」だもん。勉強になりました。

興味深いことに、この女性は大学時代、カポーティ著『遠い声 遠い部屋』を翻訳した河野一郎氏のゼミ学生であったという。私はゼミの話を聞いて、まくしたてるようにカポーティ、サリンジャー、はたまたビートジェネレーションのことを言うと、…彼女はちんぷんかんぷん(笑)。それもそのはず、彼女はジェーン・オースティンなどのイギリス文学が好きで、アメリカ文学には関心なかったのだ(笑)。またもや突っ走ってしまい、本当にすみませんでした!自分の興味対象を話されると、一瞬でフォーカスしちゃう。私の悪い癖なんだな。でも話せて良かったです。とても上品なおばさまでした。

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おぎやはぎのおぎとマニックスのリッチー

おぎやはぎのおぎが「結婚前提にお付き合いをしている女性あり」ってことで、ちょっとだけ芸能ニュースを賑わせた。ここまでは「ふ〜ん、あっそう」と、特に関心なく。ところが相手の名前を聞いてびっくり!彼女の名前は森山ナホさん。森山良子の娘、森山直太朗の姉というではないか。「えっ?まさか?」ああ!あのナホさん!そう、私はナホさんに会ったことがあるのです。それもマニックス関連という懐かしい響き(笑)。

かれこれ10年以上前、私はマニックスにハマり、エピックが運営していたマニックス・ファンクラブなるものに登録していた。結構こまめに会報誌送られてきたり、ファン交流開いたり、ライブ先行予約できたり、なかなか充実した内容だった。そのファンクラブを仕切っていたのが、何を隠そうナホさん。噂ではマニックスと出会い、いろんな意味で影響を受けたらしく、ファッションもミニスカートにロングブーツ、皮のコートと、まさにUKガール!折れそうなくらいめちゃ細かった。性格は姉御肌、言動もてきぱきしてて、「お姉サマ!」って感じでしたが、私は同年齢だったことを知り驚いちゃいましたよ(笑)。

ナホさん、マニックスメンバーの中でも、とりわけリッチーと仲が良かったらしく、リッチー失踪にはかなり心を痛めたらしい。リッチーはロンドン・エンバシーホテルで目撃されたのが最後、そのまま姿を消したのであるが、ここで電話をかけた最後の相手が日本人女性であったというニュースを読んだ。この女性って、ナホさんじゃなかったかな?う〜ん、確かな記憶じゃないけど。そんなこんなでファンの間では、かなり知られた存在だったのです。

そのナホさんが!おぎやはぎのおぎの彼女なんて!めちゃくちゃUKガールだったのに!あの頃はリッチーですよ、リッチー。リッチーはどこか病的で、繊細で、とても文学に情熱を注いでいた人。おぎやはぎのおぎは…、イメージからして正反対ですな…。でも人間なんて、どこかでクリックしちゃうんだろうから、結構良い相性なのかも。

それにしても、ナホさん元歌手なんて知らなかったよ…。

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パソコン青画面…(顔も真っ青)

土曜日にフレッツの動作不具合が発生、インターネットに繋がらない!サポートに電話すると、1時間かけて丁寧に修正指示をしてくれた。どうもフレッツ接続ツールのヴァージョンアップを何気にしちゃったらしいのだが(だって画面に更新メッセージ出てたんだもん…)、私のパソコン、余りに古い…というか、容量少なくて、新しいヴァージョンに対応出来なかったらしい。それをアンインストールし、今まで使用していたツールを再インストール。サポートのお兄さんのおかげで、インターネットも繋がりました。ここずっと、容量の少なさに悩まされっぱなしっすよ(涙)。

ほっとして買い物に出かけ、帰宅後、調べたいことがあり再びパソコンを立ち上げると、今までに見たことがない画面が現れた。英語なんだけど、なんかまずそう〜な感じ。少しの間は格闘したのですが、何をやってもダメ。まぁ、少し時間が経って、再起動すれば大丈夫かな?いざとなったら、フレッツサポートがある!という何ともB型的楽天発想で、その日は肩こり激しく、眠りにつきました。

翌日、パソコンを立ち上げたところ、同じ青画面。ありゃ?こりゃまずい?不安になりフレッツサポートに電話。すると一言「それはもうハードの問題なので、うちじゃないですね。パソコンの会社に電話してください」…。私はここで、ことの重大さをキャッチ。Good ChildやVioletteにメールした。Violetteに「ハードが飛んだのではないだろうか。青画面は余程のことがないとでないよ〜」という返信が…。不安だ…。Goodは「強制終了で立ち上がったけど、その後メンテの結果、ハードパネルに一部損傷あり、パーツを交換した」という。不安更に拡大…。ああ、私のパソコンは死んだのね…、もうご愁傷さまなのね…と思いつつも諦めきれず、ネットを見せてもらうため、友人宅に足を運んだ。ネット検索で解決よ!

友人は青画面を見ると「こりゃもうダメかも。ネット検索でトラブルシューティングを読んでも解決しないかもだよ」とバッサリ。やってみなきゃ分からんのに、最初からダメだしされて、ちょいと私の心に炎がメラメラと立ち上がりましたよ、絶対に直してやる!(笑)。と、勇んではみたものの、見たい映画もあったので、本格始動は夜からとなりました(笑)。

それにしてもトラブルシューティングの項目って、信じられないくらいたくさんある。読むだけでかなりの時間を要した。おまけに、私パソコンのこと詳しくないから、書いていることも「何、これ?」で、先に進まない。ところが、がちゃがちゃ試していたら、今までにない画面が現れ、あれ?という間に直っちゃったのです…。どうやったか全く覚えていない…。恐る恐る再起動すると、いつもの馴染みある画面が出るじゃないですか!インターネットも繋がるぞ!非常に達成感はあるのですが、肩がばりばりハードですばい…。

とはいえ、何となく動作がまだ不安定っぽい。このパソコン使えない!と文句言っても、知り合いからの貰いもんなんで仕方ないんだけど(苦笑)。う〜ん、また青画面になる前に、こりゃバックアップして、新しいパソコン買おうかな〜。でも買ったら、当分旅行もお預け。究極の選択だな、こりゃ。

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カイリー・ミノーグ

夕方、会社の同僚とオランダの話になった。何でも来年1月、オランダ旅行を考えているという。「えっ?夏にスイスとスペイン行ったばかりじゃん!」と思いつつも、大のオランダ好きな私、アムステルダム以外にも地方都市をオススメし、美味しい食べ物や美しい風景を絶賛しちゃいました。しか〜し、彼の話をよく聞くと、英・マンチェスターにライブを見に行くのが最大の目的って言うじゃあ〜りませんか!今はロンドン経由にするか、アムステルダム経由にするか、お悩み中というわけ。「そりゃアムステルダム経由じゃないっすか!」と言ったものの、はて?マンチェスターに誰を見に行くのだ?その疑問を抱いたのも束の間、ピ〜ンときちゃいました。「もしや、マンチェスターとはカイリーミノーグ?」身を乗り出して尋ねると、ピンポ〜ン、当たっちゃいました。同僚にも「えっ?何で分かったの?」と言われましたが、私と彼は同世代だし、マドンナでフィーバーした噂を聞けば、そりゃカイリーちゃんしかいない!でしょ。その辺の音楽ニュースは収集してまっせ。

それにしても、ライブの為に海外行く人が、社内に自分の他にもいたことに驚きました(笑)。それもマンチェスターですよ!本当はロンドンで見れたら…だったそうですが、ロンドンウェンブリー公演は発売開始からたった6分でソールドアウトしたらしいです。残念。カイリーちゃん、昨年よりツアーをしてましたが、乳がんになってしまい、一旦休止、療養していました。完治しての復帰ツアーだもの、そりゃファンは見たいはず。

そうそう、カイリーちゃんのファンには、QUEERなお兄様たちが大勢いらっしゃいますが、その話をすると「ジーンズのベルトはぎっちりタイトに締めて、ライブに挑む!」とのこと(笑)。

ともあれ、この旅行計画はどうなるやら。でも計画立てるのがめちゃくちゃ楽しいのよねん。もしロンドン経由でマンチェスター入りするなら、「ヴァージン・トレインかナショナル・エクスプレス(コーチバス)もあるよ!」と紹介した。個人的にはナショナル〜でイギリスを堪能して欲しいですな!

この同僚、意外に行動的だなぁ〜と思ったのは、いきなりカイリーちゃんのオフィシャルサイトで、マンチェスター公演のチケットを購入したこと。すごい!私でも考えちゃうもん。

www.kylie.com

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ドクターマーティン

久々に、本当に久々に、ドクターマーティンをはいた。独特のごついブーツ、流行にとらわれないシンプルなデザイン。ロンドンにいたころはセールになると(←セールってとこがポイントです)、お財布と相談してブーツを購入。貧乏留学生には高い買い物だもの!買えた時の喜びはひとしおだった。

靴裏には「Made in England」の刻印。にやっとしますね。ドクターマーティンをはくと、やはりロンドンを感じる。懐かしい感触。ただ、最近は楽な靴ばかりはいていたせいか、この重い靴をはいた夜、ふくらはぎの浮腫みは…、半端じゃありませんでした(笑)。

これを書いていたら、ロンドン行きたくなった!おっ、スタンダートだけじゃなく、おニューなデザイン増えていたのね。ドクターマーティンのロングブーツ欲しいデス。かわいい!商品チェックは下記アドレスまで。

http://www.drmartens.com/

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モリッシー万歳

いつも黒の洋服で身を固め(コム・デ・ギャルソン風。何でも奥様の手作りらしい!)、早口で仕事を片付ける、関連会社のおじさまがいる。本当に、黒をはずしたことがないのだわ。

先日、いつもお世話になっていた女の子の送別会があり、私も参加したのだが、このおじさまの隣の席になった。「おっ、まずい、会話は成り立つのか?」と思ったが、意外にも音楽好きと判明。確かにおじさまの会社には音楽好きが多いのよ。私は「よしゃ!」と思いながら、恒例の質問攻め(笑)。どんな音楽が好きかと思ったら、おじさまはプログレ云々話し始めた。ピンクフロイドは勿論のこと、エマーソン・レイク&パーマ、ゴングは大好きだと言った。何気に「バウハウスやサイケデリック・ファーズはいかがですか?」と聞くと、めちゃくちゃ飛びついてきました!おじさまも私が昔の音楽を知ってることに驚いてました。私、そんなに若くないのよ、おじさま…。おまけにサイケデリック・ファーズはレコード持ってますもん。で、このおじさま、一番大好きなアーティストはモリッシーなのだそう!スミスじゃなく、モリッシー!ジョニー・マーの話もしてたけど、とにかくモリッシー(笑)。結婚式にはモリッシーの曲をかけたと言い(嘘じゃろ?)、私は絶句しながら「どの曲ですか?…」と尋ねると、おじさま、曲名を忘れてしまったそう。結婚式は大丈夫だったのだろうか…。普通、結婚式にモリッシーはかけませんぜぃ…。

まぁ酒の席で、モリッシーの話できるなんて、それはそれで楽しいもんです。意外なことはインパクト大ですし。おじさまは普段飲めない第一のビール(リアルビールよ!)を味わい、ご満悦でした。おうちじゃ、第二、第三のビール(発泡酒ってやつです)なんだって。

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祝 Pukka Gallery 復活!!

約一年ぶりに、Pukka Galleryが復活しました。アドレスがwww.pukkagallery.com時代に、いろいろなところでリンクを貼って頂きまして感謝しております。comからnetにアドレスチェンジ、今後とも宜しくお願いします。 さてさて、今日は「映画の日」です。どんより曇り空の中(結構好き)、映画館の心地よい暗さにリラックスしてみては?『カポーティ』『悪魔とダニエル・ジョンストン』こちらがおすすめ映画、『悪魔〜』は絶対に観るぞ。

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