PUKKA INTERMISSION

雑誌 FIGARO japan 「地中海の島へ。」バックナンバーを読んだ。ギリシャ、スペイン、クロアチア、イタリアの美しい島々。モノに溢れていない、モノに占領されていない、人々の豊かな心。

ストローおじさん

OLさんのランチタイムというのは、面白い情報の入手時間。まぁ、うちの会社の場合、というか私の部署に関しては、かなりサバサバした女性陣なので、いわゆるこってりOL話なんてものに、花が咲くってことはない。色気のある話は皆無。でも食い気話には、めっぽう強い!それと、日常生活の中で、変わった人たちに出会う確率がなかなか高いのも事実。(←何故だ?)「おなか抱えて笑っちゃうぜぃ!」とまでいかなくとも、ぷぷっと笑ってしまう話、結構あるんですねぇ〜。

その一つ、今回はおすそ分けします。 埼京線のラッシュアワーは本当に悪名高いものである。痴漢被害多発だし、めちゃくちゃ変わった乗客も多い(という噂あり)。埼京線に引けを取らない常磐線も非常にやばい乗客が多いのだが、それでも埼京線は新宿、池袋、渋谷という、主要駅に停車するので、常磐線よりも華やかなイメージあり。常磐線は、未だにワンカップ持参のおっちゃんが、我が物顔で乗り込んでくるのであ〜る!主要駅も東京のダークエリアだし。まぁ、常磐線の話はいづれまた。

で、埼京線である。私は埼京線のラッシュアワー未体験者であるが、体験者曰く、混雑した電車に乗り込むだけで一苦労、やっとの思いで乗り込んだと思ったら、四方八方からぎゅうぎゅう押され、潰され、息が苦しくなるという。シートに座れている人たちとは天国と地獄の差だわ…。そんな中、車内の空気が薄くなり、呼吸困難に陥る人もいるのだろう。空気もよどんでいるし。そこでストローおじさんの登場だい! ストローおじさんは、混雑した電車に乗り込むと、ドア付近に立ち、どこからともなくさっとストローを取り出し、閉まるドアにストローをつける。その小さなストローの穴から、外の空気を吸っているのか?いくら息苦しいとはいえ、新鮮な空気がストローを通して入ってくるとは思えんのだが、不思議な行動をするわ…。っていうか、ドアが閉まったら、ストロー潰れて空気なんて全く入ってこないじゃん!お〜い!!おじさん!!

とはいえ、そもそもストローおじさんなる人物が本当に存在するのか知らない。同僚も知り合いから聞いただけの話で、実際は見ていないんだって。だけど、ストローおじさんが、こう、何と言うか、ストローを持って、可笑しな行動を想像するだけで、にやりとしてしまうのだ。

でも電車って、ドラマが生まれる空間ですから、こういったおじさんがいても不思議じゃないかも。ストローおじさんを見かけた方は、ぜひご一報を。

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5年振りのガジェット

とうとう買い換えました、携帯電話!ツーカーからAUに切り替え、今回はカメラ付きですよ!(笑)

5年間、同じ携帯を使っていたけど、周りからはさんざん「早く買い換えなよ!」と言われ続けました。なんと言っても、アンテナがついているんだもんなぁ。今じゃ、ぷぷっと笑われちゃう品物。でもアンティークじゃない?(笑)

正直、携帯の新機種に全く興味がなかったもので、「使えるだけ使おう!」と思っていたのだが、スクリーンの液晶がダメになり、意を決して携帯ショップに向かいました。ちなみにソニー・エリクソンの新機種が1円!メモリースティックも使えるなんて素晴らしい。

前の携帯、世の人には化石に映っただろうけど、私は私で、今の携帯はこんなにハイテクなんだ!と驚きました。で、皆が皆、何で携帯とにらめっこしているんだろう?と思ってましたが、こりゃ、小さいけどグッドなガジェットですわ。私も物珍しさにガチャガチャと遊んでおります。今更ながら、世の中の情報に少しは耳を傾けないと…と思った次第。

ちなみに、私の画面設定ですが、メインスクリーンは『Withnail & I』、もう大好きな映画。身も心もBeing British…になれます。カメラでビデオケースの表紙をカシャ。これがまたいい感じ!サブスクリーンはハンター・S・トンプソン著『Fear And Loathing In Las Vegas』のブックカバー。着せ替え用に『ケス』のブックカバーも保存。ゴア・ヴィダールのブックカバーも格好いいんだなぁ〜。これって、結構楽しい。 全然関係ないんだけど、『if もしも』のマルコム・マクダウェルは本当にクールだった。映画のワンシーン、メインスクリーンにしたいなぁ〜。DVD発売されているのかしらん?

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