おすぎって、何か本当に暑苦しい。それは何故か?毒舌家を売りにしているんだろうけど、知性を感じないのだ。ただ単にいらつくだけ。毒舌って、たまに聞くならまだしも、ずっと聞いているとうざったいですし。ユーモアがないんだろうなぁ。 そう強く思った出来事あり。 昨日、歯科医院に行き、「週間文春」をパラパラ読んでいたら映画コーナーがあった。4人くらいの映画評論家が各々意見を言い、映画に★を付けているのだが、おすぎは、ウェス・アンダーゾン監督作品『ライフ・アクアティック』に★1つ…。ええっ!ですよ! おすぎはコマーシャルで「今までに一番感動した映画です!」とか何とかほざいているけど、その映画で見たいものは一つも無い。大作のみチョイスしているのも胡散臭い。マスコミ業界じゃ、ちやほやされているんだろうが、そろそろ自分自身を振り返れば?って思う。 『ライフ・アクアティック』も、前作『ザ・ロイヤル・テネンバウムス』も「何が面白いのか分からない」らしい。そりゃ、あなたのセンスじゃ分からないわよ。って言うか、あなたには分かってもらわなくていい!そうねぇ一般人同様に、きちんとお金払って見れば、映画の見方、感じ方も変わるか?(←嫌味)人間のセンスなんて、それぞれ違いはあっても、こういった仕事をしているんだから、少しクリエイティヴィティを身につければいいのに!あと、ユーモア・センスも!と言うわけで、おすぎのセンスに★1つ! 故・淀川長冶さんの偉大さを痛感。彼はとことん作品を追求し、ユーモアたっぷりありました。 まぁ〜、アンダーソン・ファンのたわごとです。失礼しました。 追記:最近のおすぎは、何だか映画評論っているより、映画に出演している男優評論が目立ち?、それはそれで面白いと思います(笑)。私と趣味は合わないけど。(2006年9月30日)
カイリー・ミノーグが乳がんを患い、故郷オーストラリアで緊急手術、現在は療養中のため、グラストンベリー・フェスティバルの出演を断念。出演といっても、ピラミッドステージのトリですから、さぞかし残念な気持ちでいっぱいだろう。最高のステータスだもの。で、「カイリーの代わりに誰がトリを飾るんだ?」と、人々はやきもきしているはず。それに応えるように、ジョン・スクワイアが「ストーン・ローゼズ復活」宣言してくれちゃいました!彼の意図はわからんのですが、もし本当に、グラストンベリーでストーン・ローゼズが再結成するなら、そりゃ見たい!行きたい!日本にも来てくれぃ!オアシスのノエルオッバ〜(韓国語でノエル兄貴)も、ストーン・ローゼズ再結成について、何故か?言及しているし。火のないところに煙はたたず?ああ、伝説よ、ふたたび。 ジョン・スクワイアはこんなことを言ってます。↓ぽちっとな。
http://music.yahoo.co.jp/rock/music_news/barks/20050526/lauent004.html
追記:そりゃ分かっていたけど、やはり再結成はなかったです。でもって、誰がカイリーの代理を受けたのか?思い出せないので、後で調べてみます。(2006年9月30日)
http://music.yahoo.co.jp/rock/music_news/barks/20050526/lauent004.html
追記:そりゃ分かっていたけど、やはり再結成はなかったです。でもって、誰がカイリーの代理を受けたのか?思い出せないので、後で調べてみます。(2006年9月30日)
今、絶賛上映中の『ライフ・アクアティック』ですが(何で単館上映なのだ!)、まだ見てないのよ!ああ、早く見たい!でもって、こちらの英語は原題です。『The Life Aquatic with Steve Zissou』。原題の方が、映画のイメージをつかめると思いませんか?まぁ、そんなに違いはないんですが。 ところで!サントラも素晴らしい!デイヴィッド・ボウイ、スコット・ウォーカー、ザ・ゾンビーズ、イギー&ザ・ストゥージーズ等、いやぁ、ウェス・アンダーソンってば本当にステキ!何と言っても、ボウイの『Life On Mars?』を使っちゃうところが、ファンとしては涙目です。下記、アマゾン(US)でサンプル聴いてくだせ〜。その他、紹介されているサントラもオススメ。 http://www.amazon.com/exec/obidos/search-handle-form/102-6799037-3400936
ほのぼのレイクのコマーシャル(「ファミマでも使用出来るよ!」編 ← 勝手に命名)に、あんまりぱっとしないお笑い芸人、ふかわりょうが出演している。が、よ〜く目を凝らしてコマーシャルを見ていると、驚き発見があった!ふかわりょう、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのTシャツを着ているじゃあ〜りませんか!もちろん、あのバナナTシャツ!彼、音楽は好きみたいだから、コマーシャル出演にあたり、Tシャツは自前で用意したのかな?まぁ一生、ほのぼのレイクにはお世話にならないと思うけど、バナナTシャツには釘付けになったわ。
その『スターウォーズ/エピソード3:シスの復讐』ですが…、嘘かまことか、アメリカの公開日5/19、東京/福生にある映画館では、横田基地勤務のアメリカ人向けに特別公開するという噂。ってことは貸切だと思うが、本当か? 知り合いはこの噂に体当たりするそうだ…。熱烈ファンは恐いぜ!ひひっ!
追記:その知り合いは体当たりすることなく、日本公開日に映画を観ました。故に真意のほどは闇の中…。(2006年9月30日)
追記:その知り合いは体当たりすることなく、日本公開日に映画を観ました。故に真意のほどは闇の中…。(2006年9月30日)
ウェス・アンダーソンの映画について書いたんで、引き続き映画情報を。この間、ご近所の韓国食料店でお買い物。すると、店内には日本公開前の映画ビデオがずらり!私はジュード・ロウ主演作品『アルフィー』が目に留まり、お口あんぐりになった。「日本じゃまだ公開してないぞ!」大多数はアメリカ映画であるが、そのラインナップには驚かされた。このお店に限らず、世界中にある韓国食料店では、必ずと言っていいほど映画ビデオが所狭し並んでいるが「日本じゃ公開前の映画ビデオが、何でこんなにあるんだ?」と疑問に思った次第。 で、知り合いに聞くと、韓国はアメリカ映画の公開が日本より断然早いらしい。ハリウッド映画のような大作だけじゃなく、インディー映画も同じ。おまけに日本じゃ考えられんほど、べらぼ〜に映画料金が安い!料理も美味しい上に、映画も安いなんてステキな国!(でも日本ほど音楽は育ってないというか、私好みの音楽には関心低いみたい。洋楽好きは多くいるのかな?)
そう言えば、皆が待ち焦がれている『スターウォーズ/エピソード3:シスの復讐』だって、韓国ではアメリカと同時公開ではないか?この映画をアメリカと同時公開、もしくはその2週間以内に公開しないのって、日本だけじゃない!(かと思う)だから日本人のスターウォーズおたくは、はるばるアメリカまで見に行くのじゃ! みなさん、韓国に行った際は、韓国のイケメン俳優を追いかけるばかりじゃなく、是非、映画も見て来てください!字幕は韓国語だろうけど…。
そう言えば、皆が待ち焦がれている『スターウォーズ/エピソード3:シスの復讐』だって、韓国ではアメリカと同時公開ではないか?この映画をアメリカと同時公開、もしくはその2週間以内に公開しないのって、日本だけじゃない!(かと思う)だから日本人のスターウォーズおたくは、はるばるアメリカまで見に行くのじゃ! みなさん、韓国に行った際は、韓国のイケメン俳優を追いかけるばかりじゃなく、是非、映画も見て来てください!字幕は韓国語だろうけど…。
今さっきまで、Violette the Drunkのサイトを覗いておりました。で、驚いちゃったわよ!我が愛すべきウェス・アンダーソン監督のデビュー作品がDVDになっているとは!てっきり 日本未発売だと思い、アメリカ盤DVDで映画を見たので、こんな邦題で売られているとは知らなかった…。言わせてもらうが邦題は最悪よっ!『アンソニーのハッピーモーテル』だなんて…。うほ〜っ、まじっすか!何だか安っぽくない?確かに、この映画においてモーテルがちょいとばかり重要なことには変わりないが、原題は『Bottle Rocket』なのよねぇ。あまりに日本的タイトルのつけ方に、付けた人のセンスを疑います…。社会不適応者の2人(オーウェン&ルーク・ウィルソン兄弟が演じている)が繰り広げていくクライム・コメディは、オフビート感覚で淡々とストーリーが進んでいく。これがまた、たまらなく惹き込まれていくのだ。アンダーソン・ファンは是非チェックしてね! 彼の最新作、『ライフ・アクアティック』が本日公開。少しだけテレビの映画紹介で見たが、やはり音楽が最高にいい。アンダーソンの音楽センスは本当にハイレベル!そして今回はウィレム・デフォーが、一癖も二癖もある役者魂を存分に発揮!ってことで、近々必ず見に行くぞ。
追記:見に行く機会を逃し、DVDレンタルしました。オーウェン・ウィルソンは今やトップスターの仲間入りってくらい、知名度アップ。日本じゃ、まだだろうけど。先日、テレビで『アナコンダ』が放映されたのだけど、ここにも若き日のオーウェンが出演してた!私はこの映画を何故かオランダで観ました…。オランダでは映画の間、小休憩があり、後半は劇場内に戻りたくなくなったことを、うっすら覚えております…。(2006年9月30日)
追記:見に行く機会を逃し、DVDレンタルしました。オーウェン・ウィルソンは今やトップスターの仲間入りってくらい、知名度アップ。日本じゃ、まだだろうけど。先日、テレビで『アナコンダ』が放映されたのだけど、ここにも若き日のオーウェンが出演してた!私はこの映画を何故かオランダで観ました…。オランダでは映画の間、小休憩があり、後半は劇場内に戻りたくなくなったことを、うっすら覚えております…。(2006年9月30日)
ゴールデンウィーク後半、親戚も遊びに来るということで、実家に帰省。実家は弟夫婦が母と同居しており、弟の嫁さんは妊婦さん、今月末が予定日であった。が、なんと!本日「子供の日」に女の子を無事出産!女の子なのに、男子の節句に生まれるとは、こりゃ気が強くなるか?ニューハーフにならんことを祈る!私としては、3歳になったらドラムを叩かせ、5歳になったらピアノを弾き、7歳くらいでギターを持って欲しいなぁ〜って。(←お前の子供じゃないだろ〜が!) それにしても、予定日って当てにならんのだね。昨晩、東京に戻ったと思ったら、翌日には出産ですよ! そういや…、昨日は皆で父のお墓参りに行き、親戚が「お腹の子を早く出してあげて!」と父に拝んでいた。まさか現実になったか?(笑) そして私は、おばさ〜んになっちまった。いや、おばさ〜んなんて呼ばせないように、先手打たねばなるまい!とにもかくにも、ほっとしました。
追記:1歳になった姪っ子は、とても愛らしい子に育っております。そして今年の12月には、もう一人の姪っ子が誕生となります。私は…、もう立派なおばさ〜んになってます。妄想なんですが、リップスのスティーヴンの息子さんとうちの姪っ子が将来セッションしたら楽しいだろうな。(2006年9月30日)
追記:1歳になった姪っ子は、とても愛らしい子に育っております。そして今年の12月には、もう一人の姪っ子が誕生となります。私は…、もう立派なおばさ〜んになってます。妄想なんですが、リップスのスティーヴンの息子さんとうちの姪っ子が将来セッションしたら楽しいだろうな。(2006年9月30日)
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