夜はずっと、youtubeサーフした。それにしてもスゴい、この動画投稿数。簡単に見れちゃうし、ありがたいことです。
ここ最近、ずっとトラヴィスが頭から離れず、『Sing』、『Closer』(ベン・スティラ―がカメオ出演!)、『Driftwood』、『Why Does It Always Rain On Me?』、『All I Want To Do Is Rock』のミュージック・ビデオ(以下MV)をぶっ続けで見ちゃいました。もう、泣けちゃうくらいフランがかわいい!いじめられっ子なシーンもあるんだけど、本気モードで守ってあげたくなるほど、母性本能くすぐられます(笑)。何よりもメンバーの仲良しぶりが、MVでも表現されているのね。それが一番、心にぐっときちゃうのだなぁ〜。『All I Want To Do Is Rock』では、フランの歌い上げっぷりに、これまた涙。いいよ、本当に。これらのMVを見て、やっぱ「ライヴに行きたい!」と吠えましたわ。サマーソニック、本気で考えねば。
それからは何となくキンクスをリサーチした。そうしたら…、マイク・アンドリュースとジェイソン・フォークナーが『Nothin' In The World Can Stop Me Worryin' Bout Thet Girl』をアコギでプレイ!これは…素晴らしいです。ジェイソンの声がこの曲に合っているのよ。そして、このビデオを見てたら、ミュージシャンの何気ない表情にドキリとさせられ、やっぱ「かなわないなぁ」と思っちゃいました。
で、それを見終わりアップされたおすすめリンク、それは…レイ・ディヴィスとデイヴィッド・ボウイが歌う『Waterloo Sunset』!泣けますよ、この組み合わせには(涙)。この曲は歌詞の中にある風景が、はっきり見えるじゃないですか。もう大好きな曲。それをあの気難しいレイとボウイがデュエットするなんて。こういった動画を投稿してくれる人、ありがたいです。ボウイの去り方もあっさりしててクールです(笑)。
それから…、スパークルホースにシフトした。いつ日本に来てくれるのかしら?マーク・リンカス…。今年のコーチェラに出演したのだから、日本にも来て欲しい。こういったアーティストこそ、フェスに呼ぶべきだ!!彼のファン(だと思う)が作成した『Sad & Beautiful World』の映像は、シネマティックで美しい。自らunofficialと書いてますが、きっとマーク・リンカスも見てニヤリとしているんじゃないかしら?人それぞれの曲に対するイメージってあると思うけど、それを見れるっていうのが興味深い。
私がロンドンに住んでいた頃(確か1999年くらい)、スパークルホースの『Sick of Goobye』という曲が、ラジオでよ〜くプレイされていたの。I'm so sick of goodbyes, goodbyes... 当時の私は、本当にそんな感じだったから(笑)、よ〜く口ずさんでいたんだ。
とまぁ、良かったら上述した曲をyoutubeしちゃってください。たくさんの涙は目と心の浄化をしてくれます!
ここ最近、ずっとトラヴィスが頭から離れず、『Sing』、『Closer』(ベン・スティラ―がカメオ出演!)、『Driftwood』、『Why Does It Always Rain On Me?』、『All I Want To Do Is Rock』のミュージック・ビデオ(以下MV)をぶっ続けで見ちゃいました。もう、泣けちゃうくらいフランがかわいい!いじめられっ子なシーンもあるんだけど、本気モードで守ってあげたくなるほど、母性本能くすぐられます(笑)。何よりもメンバーの仲良しぶりが、MVでも表現されているのね。それが一番、心にぐっときちゃうのだなぁ〜。『All I Want To Do Is Rock』では、フランの歌い上げっぷりに、これまた涙。いいよ、本当に。これらのMVを見て、やっぱ「ライヴに行きたい!」と吠えましたわ。サマーソニック、本気で考えねば。
それからは何となくキンクスをリサーチした。そうしたら…、マイク・アンドリュースとジェイソン・フォークナーが『Nothin' In The World Can Stop Me Worryin' Bout Thet Girl』をアコギでプレイ!これは…素晴らしいです。ジェイソンの声がこの曲に合っているのよ。そして、このビデオを見てたら、ミュージシャンの何気ない表情にドキリとさせられ、やっぱ「かなわないなぁ」と思っちゃいました。
で、それを見終わりアップされたおすすめリンク、それは…レイ・ディヴィスとデイヴィッド・ボウイが歌う『Waterloo Sunset』!泣けますよ、この組み合わせには(涙)。この曲は歌詞の中にある風景が、はっきり見えるじゃないですか。もう大好きな曲。それをあの気難しいレイとボウイがデュエットするなんて。こういった動画を投稿してくれる人、ありがたいです。ボウイの去り方もあっさりしててクールです(笑)。
それから…、スパークルホースにシフトした。いつ日本に来てくれるのかしら?マーク・リンカス…。今年のコーチェラに出演したのだから、日本にも来て欲しい。こういったアーティストこそ、フェスに呼ぶべきだ!!彼のファン(だと思う)が作成した『Sad & Beautiful World』の映像は、シネマティックで美しい。自らunofficialと書いてますが、きっとマーク・リンカスも見てニヤリとしているんじゃないかしら?人それぞれの曲に対するイメージってあると思うけど、それを見れるっていうのが興味深い。
私がロンドンに住んでいた頃(確か1999年くらい)、スパークルホースの『Sick of Goobye』という曲が、ラジオでよ〜くプレイされていたの。I'm so sick of goodbyes, goodbyes... 当時の私は、本当にそんな感じだったから(笑)、よ〜く口ずさんでいたんだ。
とまぁ、良かったら上述した曲をyoutubeしちゃってください。たくさんの涙は目と心の浄化をしてくれます!
ずいぶんと…ブログともご無沙汰しておった…。
さっきまで、窓の側近くのソファーに座り、雨上がりの外を眺め、ずっとジョイ・ディヴィジョンを聴いていた。真っ黒な空一面に、降りしきる大粒の雨、そんなにアンハッピーな気分じゃなかった。くぐもったダークで低いイアンの声も、どこか無機質なドラムサウンドも、土曜日の、それも天気の悪い夕方には、不思議と相性ぴったりな気がした。時折入ってくる涼しい風も、実に私の心を読み取っているようだ。意地悪でもないけど、決して甘いものでもない…。
さて、イギリスみやげの紅茶でも飲もう。コーヒーよりも、やっぱ紅茶でしょう。
今は、雨も止んだ。すっかり空も明るくなった。そして、私はレコード・プレイヤーにザ・タートルズのゴールデン・ヒッツを置いた。いいよ、これもすごく。レコード自体古いせいか、雑音がひどいんだけど(笑)。まぁ、安かったからなぁ〜。ロスアンゼルスのアメーバ―レコード店で1ドル!
さっきまで、窓の側近くのソファーに座り、雨上がりの外を眺め、ずっとジョイ・ディヴィジョンを聴いていた。真っ黒な空一面に、降りしきる大粒の雨、そんなにアンハッピーな気分じゃなかった。くぐもったダークで低いイアンの声も、どこか無機質なドラムサウンドも、土曜日の、それも天気の悪い夕方には、不思議と相性ぴったりな気がした。時折入ってくる涼しい風も、実に私の心を読み取っているようだ。意地悪でもないけど、決して甘いものでもない…。
さて、イギリスみやげの紅茶でも飲もう。コーヒーよりも、やっぱ紅茶でしょう。
今は、雨も止んだ。すっかり空も明るくなった。そして、私はレコード・プレイヤーにザ・タートルズのゴールデン・ヒッツを置いた。いいよ、これもすごく。レコード自体古いせいか、雑音がひどいんだけど(笑)。まぁ、安かったからなぁ〜。ロスアンゼルスのアメーバ―レコード店で1ドル!
NHKに負けず劣らず、私にとっては非常に頑張ってくれているテレビ局が東京MXテレビ!ここでは大泉洋出世テレビ『水曜ど〜でしょう』も見れちゃうのだ!
たらり〜んと過ごしていた土曜日、ぬわんと、「Later… with Jools Holland」が放映しているではないか!これ、「control room」というテレビ番組の一環で放映したのだけれど、まさか日本で、それも地上波で見れるなんて思いもしなかった。棚からぼた餅!イギリスに住んでいたころは、毎回がぶりついて見ていたわ(涙)。
Jools Hollandの軽快なピアノに乗せて、ゲストがそれぞれ映し出されるオープニング!ぎゃ〜あ!懐かしい(涙)。まぁ、ゲストの当たり外れはあるんだけど、今回はなかなかのもんでしたぞ。エルトン・ジョン、キーン、ブロック・パーティ、インターポール、オールド・クロウ・メディシン・ショウ、レイ・ラモンターニュ、そしてピンク・フロイドのニック・メイソン!ニック・メイソンはフロイド内情(暴露本か?)を書いた本紹介ってことで、出演。おしゃべりゲストってやつ。
それにしても、サー・エルトン・ジョンの扱いは別格ですね〜。ちょっとしつこいくらい(笑)。これだけゲストがいるのに、4曲も歌ってましたよ!だったら、ブロック・パーティ、もう1曲聴きたかったぜぃ。
うちわけはこんな感じ。
●エルトン・ジョン 4曲
●ブロック・パーティ 1曲『Helicopter』
●キーン 2曲 『Everybody's Changing』、『Somewhere Only We Know』
●インターポール 2曲 『Slow Hands』、『Evil』
●オールド・クロウ・メディシン・ショウ 1曲
●レイ・ラモンターニュ 1曲
Jools Hollandはエルトン・ジョンに「最近、聴いている音楽は?」と質問、キーンやインターポールを賛辞してた。基本、ピアノ(キーボード系含む)が使われている音楽が好きらしい。まっ、そうだよな。インターポールは…、ビジュアル的にも好きだろうな〜。でもって強調してたのは「ルーファス・ウェインライトはいい!」だって。そりゃ、いろんな意味でそうだべ〜。私もブロークバック・マウンテンでエンディングで流れた『The Maker Makes』には泣いたもん。
イギリスの思いを馳せた番組終了後、MTVの「ラグーナ・ビーチ」という、何だか若造青春ドラマがやってたんだけど、これがあまりにバカっぽくてねぇ〜。若者特有の悩み、恋愛ってものがテーマらしいけど。まぁ、ライブのシーンなんかでブリンク182が出たときには「おお〜!」っと思ったけど、ただ単にBGMと化した番組っす。
ドラマ終了後、今度は日本のアーティスト/バンドが影響を受けたバンドを1曲カバーする番組「I love music」が。そういや、前にレディオヘッド特集やってたなぁ〜。バンド名は忘れたけど…、曲も忘れちまったい。で!今回はコレクターがデイヴィッド・ボウイの『スペース・オディティ』をカバー。こりゃ、参りましたね。曲の素晴らしさに思わず、グッときちゃいました。トム大佐よ!再び!
たらり〜んと過ごしていた土曜日、ぬわんと、「Later… with Jools Holland」が放映しているではないか!これ、「control room」というテレビ番組の一環で放映したのだけれど、まさか日本で、それも地上波で見れるなんて思いもしなかった。棚からぼた餅!イギリスに住んでいたころは、毎回がぶりついて見ていたわ(涙)。
Jools Hollandの軽快なピアノに乗せて、ゲストがそれぞれ映し出されるオープニング!ぎゃ〜あ!懐かしい(涙)。まぁ、ゲストの当たり外れはあるんだけど、今回はなかなかのもんでしたぞ。エルトン・ジョン、キーン、ブロック・パーティ、インターポール、オールド・クロウ・メディシン・ショウ、レイ・ラモンターニュ、そしてピンク・フロイドのニック・メイソン!ニック・メイソンはフロイド内情(暴露本か?)を書いた本紹介ってことで、出演。おしゃべりゲストってやつ。
それにしても、サー・エルトン・ジョンの扱いは別格ですね〜。ちょっとしつこいくらい(笑)。これだけゲストがいるのに、4曲も歌ってましたよ!だったら、ブロック・パーティ、もう1曲聴きたかったぜぃ。
うちわけはこんな感じ。
●エルトン・ジョン 4曲
●ブロック・パーティ 1曲『Helicopter』
●キーン 2曲 『Everybody's Changing』、『Somewhere Only We Know』
●インターポール 2曲 『Slow Hands』、『Evil』
●オールド・クロウ・メディシン・ショウ 1曲
●レイ・ラモンターニュ 1曲
Jools Hollandはエルトン・ジョンに「最近、聴いている音楽は?」と質問、キーンやインターポールを賛辞してた。基本、ピアノ(キーボード系含む)が使われている音楽が好きらしい。まっ、そうだよな。インターポールは…、ビジュアル的にも好きだろうな〜。でもって強調してたのは「ルーファス・ウェインライトはいい!」だって。そりゃ、いろんな意味でそうだべ〜。私もブロークバック・マウンテンでエンディングで流れた『The Maker Makes』には泣いたもん。
イギリスの思いを馳せた番組終了後、MTVの「ラグーナ・ビーチ」という、何だか若造青春ドラマがやってたんだけど、これがあまりにバカっぽくてねぇ〜。若者特有の悩み、恋愛ってものがテーマらしいけど。まぁ、ライブのシーンなんかでブリンク182が出たときには「おお〜!」っと思ったけど、ただ単にBGMと化した番組っす。
ドラマ終了後、今度は日本のアーティスト/バンドが影響を受けたバンドを1曲カバーする番組「I love music」が。そういや、前にレディオヘッド特集やってたなぁ〜。バンド名は忘れたけど…、曲も忘れちまったい。で!今回はコレクターがデイヴィッド・ボウイの『スペース・オディティ』をカバー。こりゃ、参りましたね。曲の素晴らしさに思わず、グッときちゃいました。トム大佐よ!再び!
音楽好きの同僚から、飛び切りのニュースを教えてもらった。ぬぁんと!The Cureがフジロックに来るかもしれないと言うのだ!いやぁ、おったまげましたが、ロバスミ殿がハートフルなコメント出してます。
以下、3/14 ロバのコメントです。ついでにThe Cureサイトもチェケラしてください。
23 YEARS LATER... 3/14/2007 12:00:00 PM - by CURE:ROBERT
PENDING A FORMAL ANNOUNCEMENT... THE FUJI FESTIVAL LOOKS INTERESTING THIS YEAR... FRIDAY 27TH JULY IN PARTICULAR... AND HONG KONG ON MONDAY 30TH... AND SINGAPORE ON WEDNESDAY 1ST AUGUST... AND WHAT ABOUT A FEW AUSTRALIAN CITIES AFTER THAT... LOOKS LIKE AROUND THE WORLD WE GO?!!
FULL DETAILS WILL BE POSTED HERE WHEN THE INK IS DRY...
そうです、1984年の初来日から23年が経ちました。その間、一度も来ていません。ゆえにThe Cureファンは首を長〜くして待っているのです。同僚は84年に見れなかったので、フジロックは行く気満々!日本だけじゃなくアジア諸国回るみたいだし、同僚はロバスミと共に飛び立つだろうな(笑)
まだフジロック主催者側からの確定情報はないけど、ロバスミのコメントを信じよう!
そして…、ロンドンにいる友人も、夏は日本に帰省かな?待ってるわ!
以下、3/14 ロバのコメントです。ついでにThe Cureサイトもチェケラしてください。
23 YEARS LATER... 3/14/2007 12:00:00 PM - by CURE:ROBERT
PENDING A FORMAL ANNOUNCEMENT... THE FUJI FESTIVAL LOOKS INTERESTING THIS YEAR... FRIDAY 27TH JULY IN PARTICULAR... AND HONG KONG ON MONDAY 30TH... AND SINGAPORE ON WEDNESDAY 1ST AUGUST... AND WHAT ABOUT A FEW AUSTRALIAN CITIES AFTER THAT... LOOKS LIKE AROUND THE WORLD WE GO?!!
FULL DETAILS WILL BE POSTED HERE WHEN THE INK IS DRY...
そうです、1984年の初来日から23年が経ちました。その間、一度も来ていません。ゆえにThe Cureファンは首を長〜くして待っているのです。同僚は84年に見れなかったので、フジロックは行く気満々!日本だけじゃなくアジア諸国回るみたいだし、同僚はロバスミと共に飛び立つだろうな(笑)
まだフジロック主催者側からの確定情報はないけど、ロバスミのコメントを信じよう!
そして…、ロンドンにいる友人も、夏は日本に帰省かな?待ってるわ!
先日、会社でむしゃくしゃしたことがあって、一日有休をとり、実家に帰った。気分転換にもなるだろうし、持って帰りたいレコードもあったし。ほとんどのCDやレコードは今住んでいる家にあるのだが、キングメーカー、ロングピグス、ベイビーバードのレコードは、実家に「お宝」のごとく保管していた。
だが、ここ最近、ロングピグスのことが脳裏から離れず、どうしてもレコードが聴きたくなった。思い立ったら即行動ってことで!「CDあるなら、それを聴けばいいじゃん!」確かにそうなのだけど、去年からCDプレイヤー壊れているし(←そろそろ買わなきゃ…)、私のパソコンは古い型のせいか、音飛びがヒドくてイライラしちゃう(苦笑)。ゆえに、今はレコードのみ聴いている。
実家に戻りびっくりしたんだけど、レコード以外にも、自分にとっての「お宝」がどっさり出現。「こんなのあったの?」と、懐かしい思い出に浸ってしまった。母は年末大掃除の際、それら一部を処分しようと思ったらしいが、知り合いの人から「これって、高いかもしれないよ」と言われ、思いとどまったらしい。サンキュー、会ったことない母の知り合いよ!
本当はゆっくりと吟味したかったけど、時間もないし、レコードのみ担いで東京に戻った。家に到着して、いてもたってもいられずに、ロングピグスのシングルレコード(『On & On』、『Dozen Wicked Words』、『Sleep』)をプレイ。夜遅く…というのに、ロングピグスの圧倒的パワーに、酔いしれていた。
ところが…、事件は朝方に起こった。レコードなんてそんなに重くない荷物だと思っていたら、体は正直に反応。肩こりがひどくなり、なかなか寝付かれずにいた。疲れがピークに達すると、悪寒が全身に走り、胃がむかつき、ゲェ〜ゲェ〜嘔吐。それからはトイレと布団の往復。発熱、全身の痛み、最悪でしたよ〜。最初は「ノロウィルスか?」と心配したけど、その症状ではなかった。肩こりから吐き気ってくるのよねぇ〜。食欲もなく、動くのもつらく、頭痛もひどく、原因はなんだったのか…。病院に行ってないから分からんけど、結局、有休3日取るはめになり、勿体無いったらありゃしない。
そんなこんなで、この病気は「レコード運んだせいか?」と、ちょっぴり気分ダウンしちゃったけど、元気になって存分にレコード聴きましたよ!キングメイカーのロズ・ハーディの切羽詰った歌声に、若かりし頃の自分を思い出してセンチメンタルに(笑)。彼らの傑作シングル『Armchair Anarchist』の一節には、ガツン!とやられて興奮状態。続く『High As A Kite』では感極まり、吠えちゃいました。この曲、ライブになると本当に最高だった。ああ、ロズ・ハーディはメガネ男子で本当にビューティフル!だったわ。私の憧れだったのよ、ロズ〜ぅ!(おたけび)
ベイビーバードの『Lemonade Baby』は何てフィルム的なんだろうと感動。このレコード、当時からレアものだったし、大切にしなきゃ。
もっとも心を揺さぶられたのは、ロングピグスの『Vagina Song』だった。実家に行こうと思ったのは、このレコードがどうしても聴きたかったから。これを聴くと「あの」シーンを思い出す。Good Childとずっと見続けていた彼らのライブ、イギリス・チェルムスフォードで見た「あの」シーンは、私の中で何かが弾けた。ミュージシャンって、意図的なポーズなんで欠片もなく、ずるいくらいかっこいいよ(溜息)。それにしても、タイトルすごい(笑)。クリスピンは何を思ってこの曲を作ったのだろう?
そんなことに耽っていたら、リップスを初めて見たとき、その他バンドの「初めて」が突然、フラッシュバックされた。歴史的場面に居合わせた自分に、彼らの音楽にカットインさせて、再び何かとんでもないものを「発見」した喜びってものを、自分の中に取り込んだ。不思議なんだけど、それを感じることで、幸福感を得られるの。それはまさに栄養剤、それだけで気持ち10歳若返りまっせ(笑)。
というわけで、今日もまた、レコードプレイヤーが大活躍。スミス聴きたいなぁ。
だが、ここ最近、ロングピグスのことが脳裏から離れず、どうしてもレコードが聴きたくなった。思い立ったら即行動ってことで!「CDあるなら、それを聴けばいいじゃん!」確かにそうなのだけど、去年からCDプレイヤー壊れているし(←そろそろ買わなきゃ…)、私のパソコンは古い型のせいか、音飛びがヒドくてイライラしちゃう(苦笑)。ゆえに、今はレコードのみ聴いている。
実家に戻りびっくりしたんだけど、レコード以外にも、自分にとっての「お宝」がどっさり出現。「こんなのあったの?」と、懐かしい思い出に浸ってしまった。母は年末大掃除の際、それら一部を処分しようと思ったらしいが、知り合いの人から「これって、高いかもしれないよ」と言われ、思いとどまったらしい。サンキュー、会ったことない母の知り合いよ!
本当はゆっくりと吟味したかったけど、時間もないし、レコードのみ担いで東京に戻った。家に到着して、いてもたってもいられずに、ロングピグスのシングルレコード(『On & On』、『Dozen Wicked Words』、『Sleep』)をプレイ。夜遅く…というのに、ロングピグスの圧倒的パワーに、酔いしれていた。
ところが…、事件は朝方に起こった。レコードなんてそんなに重くない荷物だと思っていたら、体は正直に反応。肩こりがひどくなり、なかなか寝付かれずにいた。疲れがピークに達すると、悪寒が全身に走り、胃がむかつき、ゲェ〜ゲェ〜嘔吐。それからはトイレと布団の往復。発熱、全身の痛み、最悪でしたよ〜。最初は「ノロウィルスか?」と心配したけど、その症状ではなかった。肩こりから吐き気ってくるのよねぇ〜。食欲もなく、動くのもつらく、頭痛もひどく、原因はなんだったのか…。病院に行ってないから分からんけど、結局、有休3日取るはめになり、勿体無いったらありゃしない。
そんなこんなで、この病気は「レコード運んだせいか?」と、ちょっぴり気分ダウンしちゃったけど、元気になって存分にレコード聴きましたよ!キングメイカーのロズ・ハーディの切羽詰った歌声に、若かりし頃の自分を思い出してセンチメンタルに(笑)。彼らの傑作シングル『Armchair Anarchist』の一節には、ガツン!とやられて興奮状態。続く『High As A Kite』では感極まり、吠えちゃいました。この曲、ライブになると本当に最高だった。ああ、ロズ・ハーディはメガネ男子で本当にビューティフル!だったわ。私の憧れだったのよ、ロズ〜ぅ!(おたけび)
ベイビーバードの『Lemonade Baby』は何てフィルム的なんだろうと感動。このレコード、当時からレアものだったし、大切にしなきゃ。
もっとも心を揺さぶられたのは、ロングピグスの『Vagina Song』だった。実家に行こうと思ったのは、このレコードがどうしても聴きたかったから。これを聴くと「あの」シーンを思い出す。Good Childとずっと見続けていた彼らのライブ、イギリス・チェルムスフォードで見た「あの」シーンは、私の中で何かが弾けた。ミュージシャンって、意図的なポーズなんで欠片もなく、ずるいくらいかっこいいよ(溜息)。それにしても、タイトルすごい(笑)。クリスピンは何を思ってこの曲を作ったのだろう?
そんなことに耽っていたら、リップスを初めて見たとき、その他バンドの「初めて」が突然、フラッシュバックされた。歴史的場面に居合わせた自分に、彼らの音楽にカットインさせて、再び何かとんでもないものを「発見」した喜びってものを、自分の中に取り込んだ。不思議なんだけど、それを感じることで、幸福感を得られるの。それはまさに栄養剤、それだけで気持ち10歳若返りまっせ(笑)。
というわけで、今日もまた、レコードプレイヤーが大活躍。スミス聴きたいなぁ。


