クリスマス・イヴねぇ〜。私もちょいと振り返らせてもらいましょ。
12月24日、世の中はクリスマス・イヴ、でも私にとっては、ば〜ちゃんの命日。毎年、この日が週末に重なると(ウィークデーは仕事だから、重ならないときは前後するけど)、必ずお墓参りをする。それから、台東区に分離している他2箇所のお墓にも立ち寄り、ご先祖様に挨拶だ。
谷中霊園近くにもお墓があり、帰りには有名なパティシエ・イナムラ・ショウゾウの店でクリスマス・ケーキを買う。う〜ん、クリスマス・プライスかな、結構、高いんですのぅ。でも、この日はクリスマス・ケーキ以外は売っていないし、選択権無し(苦笑)。おまけにイチゴ系は売切れで、チョコレートのブッシュ・ド・ノエルを買った。値段を考えれば、やはり美味しかったです。いとこは「甘過ぎるかも…」と少しぶーたれていましたが。
それにしても…、至るところに、尋常じゃない数のクリスマス・ケーキが積まれていた。予約済のクリスマス・ケーキらしいけど、皆、クリスマス狂騒に加担しているよなぁ〜。
日中バタバタしていたせいか、夜になるにつれ、心地よい疲労感に襲われた。ウトウトしながら、テレビで映画情報番組を見ていたのだが、なかなか寝付けなかった。
眠いにもかかわらず、なかなか眠れなく、チャンネルをバチバチ変えながら、目に留まった番組は…、映画『トレインスポティング』だった。東京MXテレビはコマーシャル少ないし、字幕だし、「少し見るか…」なんて思ったけど、見ているうちに興奮してしまい、目が覚めてしまった。見るつもりじゃなかったのに〜。
舞台となったエディンバラ、スコットランド訛りは…、何だか懐かしくなった。身体を動かしながら、つまり抑揚に合わせながら英語を聞くと、聞き取れるもんだから楽しくて。ふふふ、まぁスラングすごいけど、彼たちの環境を覗けるわけ。
この映画を最後に見てから、もう何年も経っているが、「こんな内容だっけ?」というシーンがあった。大体は覚えていたけど、トニーがヘロイン中毒になり、使い回しした注射針から、エイズに侵されていたとか、余り印象がなかったから。
前に見たときは、この映画を「イメージ」というもので捕らえて、内容はともかく(私はドラックなんてクールだと思わない)、それなりにスタイリッシュだと思っていたわけ。でも年を重ねるごとに、この映画の「イメージ」さえ、薄れてきたというか、ドラッグきめきめ人間を映像で見るのは、何とも言えない気持ちになった。思わず、にやりとするシーンは多々ありだけど、やはりきつかったなぁ。
というわけで、結局は夜中3時に布団にもぐり、睡眠不足な月曜日となったとさ。
12月24日、世の中はクリスマス・イヴ、でも私にとっては、ば〜ちゃんの命日。毎年、この日が週末に重なると(ウィークデーは仕事だから、重ならないときは前後するけど)、必ずお墓参りをする。それから、台東区に分離している他2箇所のお墓にも立ち寄り、ご先祖様に挨拶だ。
谷中霊園近くにもお墓があり、帰りには有名なパティシエ・イナムラ・ショウゾウの店でクリスマス・ケーキを買う。う〜ん、クリスマス・プライスかな、結構、高いんですのぅ。でも、この日はクリスマス・ケーキ以外は売っていないし、選択権無し(苦笑)。おまけにイチゴ系は売切れで、チョコレートのブッシュ・ド・ノエルを買った。値段を考えれば、やはり美味しかったです。いとこは「甘過ぎるかも…」と少しぶーたれていましたが。
それにしても…、至るところに、尋常じゃない数のクリスマス・ケーキが積まれていた。予約済のクリスマス・ケーキらしいけど、皆、クリスマス狂騒に加担しているよなぁ〜。
日中バタバタしていたせいか、夜になるにつれ、心地よい疲労感に襲われた。ウトウトしながら、テレビで映画情報番組を見ていたのだが、なかなか寝付けなかった。
眠いにもかかわらず、なかなか眠れなく、チャンネルをバチバチ変えながら、目に留まった番組は…、映画『トレインスポティング』だった。東京MXテレビはコマーシャル少ないし、字幕だし、「少し見るか…」なんて思ったけど、見ているうちに興奮してしまい、目が覚めてしまった。見るつもりじゃなかったのに〜。
舞台となったエディンバラ、スコットランド訛りは…、何だか懐かしくなった。身体を動かしながら、つまり抑揚に合わせながら英語を聞くと、聞き取れるもんだから楽しくて。ふふふ、まぁスラングすごいけど、彼たちの環境を覗けるわけ。
この映画を最後に見てから、もう何年も経っているが、「こんな内容だっけ?」というシーンがあった。大体は覚えていたけど、トニーがヘロイン中毒になり、使い回しした注射針から、エイズに侵されていたとか、余り印象がなかったから。
前に見たときは、この映画を「イメージ」というもので捕らえて、内容はともかく(私はドラックなんてクールだと思わない)、それなりにスタイリッシュだと思っていたわけ。でも年を重ねるごとに、この映画の「イメージ」さえ、薄れてきたというか、ドラッグきめきめ人間を映像で見るのは、何とも言えない気持ちになった。思わず、にやりとするシーンは多々ありだけど、やはりきつかったなぁ。
というわけで、結局は夜中3時に布団にもぐり、睡眠不足な月曜日となったとさ。
今、絶賛上映中の『ライフ・アクアティック』ですが(何で単館上映なのだ!)、まだ見てないのよ!ああ、早く見たい!でもって、こちらの英語は原題です。『The Life Aquatic with Steve Zissou』。原題の方が、映画のイメージをつかめると思いませんか?まぁ、そんなに違いはないんですが。 ところで!サントラも素晴らしい!デイヴィッド・ボウイ、スコット・ウォーカー、ザ・ゾンビーズ、イギー&ザ・ストゥージーズ等、いやぁ、ウェス・アンダーソンってば本当にステキ!何と言っても、ボウイの『Life On Mars?』を使っちゃうところが、ファンとしては涙目です。下記、アマゾン(US)でサンプル聴いてくだせ〜。その他、紹介されているサントラもオススメ。 http://www.amazon.com/exec/obidos/search-handle-form/102-6799037-3400936
その『スターウォーズ/エピソード3:シスの復讐』ですが…、嘘かまことか、アメリカの公開日5/19、東京/福生にある映画館では、横田基地勤務のアメリカ人向けに特別公開するという噂。ってことは貸切だと思うが、本当か? 知り合いはこの噂に体当たりするそうだ…。熱烈ファンは恐いぜ!ひひっ!
追記:その知り合いは体当たりすることなく、日本公開日に映画を観ました。故に真意のほどは闇の中…。(2006年9月30日)
追記:その知り合いは体当たりすることなく、日本公開日に映画を観ました。故に真意のほどは闇の中…。(2006年9月30日)
ウェス・アンダーソンの映画について書いたんで、引き続き映画情報を。この間、ご近所の韓国食料店でお買い物。すると、店内には日本公開前の映画ビデオがずらり!私はジュード・ロウ主演作品『アルフィー』が目に留まり、お口あんぐりになった。「日本じゃまだ公開してないぞ!」大多数はアメリカ映画であるが、そのラインナップには驚かされた。このお店に限らず、世界中にある韓国食料店では、必ずと言っていいほど映画ビデオが所狭し並んでいるが「日本じゃ公開前の映画ビデオが、何でこんなにあるんだ?」と疑問に思った次第。 で、知り合いに聞くと、韓国はアメリカ映画の公開が日本より断然早いらしい。ハリウッド映画のような大作だけじゃなく、インディー映画も同じ。おまけに日本じゃ考えられんほど、べらぼ〜に映画料金が安い!料理も美味しい上に、映画も安いなんてステキな国!(でも日本ほど音楽は育ってないというか、私好みの音楽には関心低いみたい。洋楽好きは多くいるのかな?)
そう言えば、皆が待ち焦がれている『スターウォーズ/エピソード3:シスの復讐』だって、韓国ではアメリカと同時公開ではないか?この映画をアメリカと同時公開、もしくはその2週間以内に公開しないのって、日本だけじゃない!(かと思う)だから日本人のスターウォーズおたくは、はるばるアメリカまで見に行くのじゃ! みなさん、韓国に行った際は、韓国のイケメン俳優を追いかけるばかりじゃなく、是非、映画も見て来てください!字幕は韓国語だろうけど…。
そう言えば、皆が待ち焦がれている『スターウォーズ/エピソード3:シスの復讐』だって、韓国ではアメリカと同時公開ではないか?この映画をアメリカと同時公開、もしくはその2週間以内に公開しないのって、日本だけじゃない!(かと思う)だから日本人のスターウォーズおたくは、はるばるアメリカまで見に行くのじゃ! みなさん、韓国に行った際は、韓国のイケメン俳優を追いかけるばかりじゃなく、是非、映画も見て来てください!字幕は韓国語だろうけど…。
今さっきまで、Violette the Drunkのサイトを覗いておりました。で、驚いちゃったわよ!我が愛すべきウェス・アンダーソン監督のデビュー作品がDVDになっているとは!てっきり 日本未発売だと思い、アメリカ盤DVDで映画を見たので、こんな邦題で売られているとは知らなかった…。言わせてもらうが邦題は最悪よっ!『アンソニーのハッピーモーテル』だなんて…。うほ〜っ、まじっすか!何だか安っぽくない?確かに、この映画においてモーテルがちょいとばかり重要なことには変わりないが、原題は『Bottle Rocket』なのよねぇ。あまりに日本的タイトルのつけ方に、付けた人のセンスを疑います…。社会不適応者の2人(オーウェン&ルーク・ウィルソン兄弟が演じている)が繰り広げていくクライム・コメディは、オフビート感覚で淡々とストーリーが進んでいく。これがまた、たまらなく惹き込まれていくのだ。アンダーソン・ファンは是非チェックしてね! 彼の最新作、『ライフ・アクアティック』が本日公開。少しだけテレビの映画紹介で見たが、やはり音楽が最高にいい。アンダーソンの音楽センスは本当にハイレベル!そして今回はウィレム・デフォーが、一癖も二癖もある役者魂を存分に発揮!ってことで、近々必ず見に行くぞ。
追記:見に行く機会を逃し、DVDレンタルしました。オーウェン・ウィルソンは今やトップスターの仲間入りってくらい、知名度アップ。日本じゃ、まだだろうけど。先日、テレビで『アナコンダ』が放映されたのだけど、ここにも若き日のオーウェンが出演してた!私はこの映画を何故かオランダで観ました…。オランダでは映画の間、小休憩があり、後半は劇場内に戻りたくなくなったことを、うっすら覚えております…。(2006年9月30日)
追記:見に行く機会を逃し、DVDレンタルしました。オーウェン・ウィルソンは今やトップスターの仲間入りってくらい、知名度アップ。日本じゃ、まだだろうけど。先日、テレビで『アナコンダ』が放映されたのだけど、ここにも若き日のオーウェンが出演してた!私はこの映画を何故かオランダで観ました…。オランダでは映画の間、小休憩があり、後半は劇場内に戻りたくなくなったことを、うっすら覚えております…。(2006年9月30日)
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