PUKKA INTERMISSION

雑誌 FIGARO japan 「地中海の島へ。」バックナンバーを読んだ。ギリシャ、スペイン、クロアチア、イタリアの美しい島々。モノに溢れていない、モノに占領されていない、人々の豊かな心。

『バナナフィッシュ』への思いは…、これだ!

年末、『バナナフィッシュ』について、ちょっぴり熱く書いたけど、その思いはこちらにあります!

http://www.pukkagallery.net/playlists/latest.html

本当にねぇ〜、アッシュ・リンクスには恋しちゃいましたよ。こんな男気のあるオトコ(おまけに知性あり)、なかなかいません。というわけで皆さん、ロクでもないオトコに、簡単に騙されないよう!見る目を持とうじゃありませんか!

↑自分に言い聞かせているんですけど(笑)。

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アッシュ・リンクスの影

今日で2006年終わりじゃん、何だか感覚ゼロで新年迎えるなぁ〜。


ここずっと、私の心はアッシュ・リンクスに占領されている。彼はマンガ『バナナ・フィッシュ』の主人公。数十年生きてて、こんなに感情を揺さぶられたマンガは初めて。マンガの人物なんだけど、本当に存在しているような気がして、何だかリアルなの。彼が生きたニューヨークは…、この目で見たいと思った。ゆえに、夜の本は「地球の歩き方 ニューヨーク」をチョイス(笑)。ニューヨーク市立図書館は絶対に行かなきゃ。

でもって、『バナナ・フィッシュ』については、心の安定の兆しが見えたら、ここで書きたいと思う。


大晦日の今日、実家に戻るのだけど、電車の中で読む本は、サリンジャーの『ナイン・ストーリーズ』にした。何故って、この中に『A Perfect Day For Bananafish』がコンパイルされているから。



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「舞姫(テレプシコーラ)」

再びマンガネタですみません。今回は山岸涼子の「舞姫(テレプシコーラ)」です。彼女のバレエ作品は、既に 「アラベスク」を読みましたが(ミロノフ先生ステキ!)、今回は人間描写に拍車がかかり、1・2巻を一気に読んでしまいました。なんとも目を覆いたくなる ような児童ポルノの実態には、ずど〜んと沈んだ気持ちになったけど、やはり彼女の作品は「力(りき)がある!」って感じで、はまってしまいます。来週、3 巻以降借りるぜぃ。早く読みたい。

追記:今、何巻まで読んだのか?覚えていません…。そして空美ちゃんはどうなったんだろう…。(2006年9月30日)

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のだめチェック♪

近頃、あなたの会社で少女マンガの回し読みが流行っていませんか?私の会社では毎日が少女マンガ!ってくらい、み〜んなで夢中になった時期がありました。『のだめカンタビーレ』はここ最近の大ヒット!作者、二ノ宮知子の作品は『GREEN』を読んでファンになったけど、いやぁ、のだめ〜は本当に笑えるこのマンガ読んでつくづく思ったこと、楽器が弾けるって、やっぱ憧れだわ。ということで、マンガファンの方『のだめチェック』を下記URLからトライしてください!ちなみに私は(何故か)王様タイプの千秋さまでした…。完璧主義者じゃないし、そんなに嫌味な性格じゃないんだが〜。(←意外にそうか?深層心理?おお!)

http://www.goisu.net/cgi-bin/psychology/psychology.cgi?menu=c044


追記:そういや、のだめ〜がドラマになるそうな。千秋様は玉木宏なんだとか。彼、うちの会社に来たことがあり(雑誌の写真撮影っす)、同僚女性が「ああ!玉置宏だ!」と大きな声を出し、笑いを誘ってました。そりゃ、歌謡曲ショーの司会者のおじさまじゃない! でもって、今夏は『デスノート』の回し読みが盛んでしたわ。これ、今までで一番ハマったマンガかも。会社でもL(エル)の真似をして、隣の同僚に書類渡していました。彼女もデスノート、エル好きだったので、この馬鹿な行為を好意的に受け止めてくれたわ。サンキュー!(2006年9月30日)

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